外国産の花は和名を併記するようにやり始めたのだが、ラベンダーに漢字を使った和名はないようだ。このラベンダーは小さな鉢植えをホームセンター園芸コーナーで買ったような気がするけれど曖昧だ。さほど大事にしてるつもりはないのに大きく育って、直径1m程にまで広がって咲くようになり、邪魔なので10分の1位に切り詰めた。じつを言えば、例のように植木鉢の水抜き穴から根を大地に下ろして生きのびていたのだ。ラベンダーは草のように見せているが本当は木だ。背伸びはしないで曲がりくねり、古木の風情なのに、その枯れ木風の幹から草としか思われない枝を生やして花を付ける。
水抜き穴から出た根を切り、これでは根付かないだろうと心配になるほど古木をポキポキと折り、根も短くまとめてから移植した。負い目のように気に掛かり、せっせと水遣りしたら、青々した茎が沢山伸びて花を咲かせている。
白いパネルを置き雑然とする背景を遮断した。モニターだけ見ればスタジオで撮る気分。大きさも配列も全く違うけれど、拡大画像の花を観ると、紫色だから桐の花を思い出した。このように書いてから、アレ違ったかなと思った。桐はラッパ型だから、似ている感じで言うならホトケノザ辺りだ。こういうタイプの点対称ではなく線対称の花は、野草の小さな花によくある。花の形で分別するならキンギョソウ型の花とでも言うのだろうか。










背景は鉛色した梅雨空を背景に撮ったものかな?って思いました。
なるほどラベンダーを際立たせる為の工夫があったのですね!
カメラっていう機械は極端に言うと白をグレーに写そうという特性があります。
それは肌色を綺麗に写す為の設定なのですが、
画面全体を総合判断し明るいか暗いかでカメラが露出を決めます。
その為、写そうとする物より背景が明るいとカメラも眩しいと判断し露出を絞り気味に
反対に背景が暗いと露出を開け気味にし、明るく写そうとするのです。
だから逆光で写真を撮ると人物が暗くなってしまったり、黒いバックで撮ると顔が白飛びしたりするのです。
カメラによっては真ん中の明るさで露出を決める部分測光と画面全体の平均値で測る平均測光とを選ぶことが出来る機種もあります。
最近のデジカメはその辺もかなり自動的に感知してくれ、顔だけを認識してそれに露出を合わせてくれるようなものさえあるくらいです。
北海道のラベンダー畑に行った親子連れ
小さな女の子がお母さんに向かって言った一言
『お母さ~ん 凄~!
トイレみたいな良い匂いがするよ~!』
間違っちゃ~いないけど、我々がイメージするトイレの匂いはそんな いいものじゃなかったですよね!
という訳でもしラベンダーに和名というか当て字にするとしたら
真ん中の漢字は間違いなく“便”なんじゃないかなって思いますが、
私の想像力不足なのか全体的には思いつきませんでした。
カメラの講義をありがとうございました。
そうだったのかぁ・・と目からウロコでした。
私、何となく手持ちのもので・・というやりかたでしたが、正解だったわけですね。
拡大して花だけを見ていただくと分かるのですが、
ひょうきんな顔に見えます。
象のような豚のような感じ。
もっと、面白い表情のツユクサが咲き始めたので、次はそれにしようかと思っています。
昨日朝日新聞にソニーの『サイバーショット RX-1』の記事がでてました。
電機メーカー製で初めてカメラグランプリ大賞を受賞したもので、腕自慢のアマチュアに支持されてるとか。25万円だって・・高っ!
もうすでに持ってるって?
まだでしょ? 欲しいでしょう?
宝くじが当たったら、私さっそくiパッドもサイバーショットも購入予定です。
予定は限りなく未定ですが。
>トイレみたいな良い匂いがするよ~!
清潔で理想的なトイレのあるウチの子なんですね。
でも自然というものを知らない哀れな子なんでしょうね。
『薇便多吾』なんてのはどうでしょうね。
あのテの趣味のある方々にはビビッと来たりして・・。