

こんなにも紅く大きく咲く木瓜は初めて見た。
真紅といえば、薔薇、チューリップ、椿、山茶花、寒緋桜などのそれぞれを思い浮かべるけれど、これを見たからには木瓜を一番に思いだすことになるだろう。
真っ赤なルージュの女性を見たら『ボケ』と呟きそうだから気をつけなくては。
京都市立醍醐図書館脇遊歩道に植えられていた。
下の画像のぼんやりとしたモネの絵のような木瓜は散歩途中の他所様の庭のもの。
この色合いの木瓜は各所で見ているけれど、私にとっては見るとなんだか嬉しくなる癒し系。
以上二種の木瓜が園芸コーナーに売られていたら是非とも購入したい。
春は多くの花につぎつぎ見惚れるけれど、この先々呆ける前に、これら木瓜二種に癒されたり眼を瞠ったりしたいもの。










花たちを撮って並べて、植物図鑑の貫禄も出てきそうです・・・生殖器は神津さんだけじゃなく、だーういん?か偉い人が植物は人間とは真逆だと、地面に根という脳があって下半身と言われるものが頭になっている。と・・・夕べの「木魚の割れ目で気分出し・・・」もヒットしなかったみたいです。
出家僧は我らとは違う。か?
>夕べの「木魚の割れ目で気分出し・・・」もヒットしなかった
なんのことでしょう。
おっしゃる意味も、頭の中も意味不明。
良い写真を撮った・・・という感じではないです。
被写体が素晴らしいと、撮る時に張り詰めた一瞬が味わえます。
被写体が撮らせてくれるんです。
それが出会いの嬉しさ。