



いくつかの事情と状況から、20年前のニコンD50という一眼レフデジカメを、ほとんど自分の物として使うことができるようになった。
液晶は付いているのに、被写体はファインダーを覗かなければならなくて、そこは一眼レフ。
撮った画像は液晶に映るのだけれど、ちょっと小さすぎる。
シャッター音はパシャッと大きくて、隠し撮りとは真逆の『私はいま撮りました』という宣言のような何とも言えない良い響き。
何年も放置されていたからか、ボディが部分的にベタ付いて持てない。
調べてみると加水分解という空気との反応らしく、アルコールで拭けばニチャニチャは除去できるとあり、コロナ渦で常備の消毒液を使い清拭完了。
バッテリーも充電して首に下げ外に持ち出した。
かなりの重量だけれど、嬉しがっているうちは重く感じない。
昨日は用事があって、琵琶湖大橋を渡り湖東に行き、途中で湖周道路吉川の駐車場から比良山系などを撮ってみた。
まださすが一眼レフの画像と分かるほどの絵は撮れていない。
親子なのか爺孫なのか、これから釣りを始めようという後ろ姿がいい感じなので、断りなく撮らせてもらった。










蓬莱山当たりかなァーと懐かしく眺めています。
日曜日の寒い朝小さな男の子を連れたお父さんと二人の子
寒風の中波止で釣りをしていましたが
釣果も無く早々に退散していました。
釣れる喜びを味わって欲しかったのですが・・残念
見ていて微笑ましい光景です。
この画像の右側一番高いところは公園ではないかと・・。
琵琶湖の岸からといえば、ルアー釣りでブラックバスかブルーギルです。
釣れてもリリースが禁止されているやつらです。
この後、短い竿で投げ方を教えていました。
よいポーズの時撮ったら良かったのに、比良颪が寒くて、早々退散しました。
A4とかキャビネとか、パソコンの面積ぐらいの写真であれば、デジタルは画素数にこだわることはないのでしょう。
ハードの画素数より、何を伝えるかのソフトが問題です。
ミライエイゴウのテーマです。
君は、なぜ撮る?なにを?そして、どうする?
この景色、この場面、この見事さ、この美しさ
そのようなものを目で見ただけで記憶するほどの自信はなくて、何回でも目前に再現したくて、撮るんでしょ!?
その後は副産物。副次的できごと。