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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

初めての鯛の煮付け

2021年05月20日 13時58分22秒 | 食べ方




切り身2切れのレシピを見て、計量カップで水も酒も醤油も味醂も計り、砂糖も計量スプーンですくう。
一読で完全に分かったつもりでやっていても、途中で疑問も湧いてしばし立ち往生しそうになるが、まいっか・・で進める。
生姜ひとかけってどれくらいなのか、切り身2切れってどれくらいの容量なのか、醤油も薄口とか色々ござんすが・・。
鍋の大きさにもよって量も変えるべしか、普通の切り身2つはどれくらいなのか。
半身を出刃包丁で4分割したのだから、4切れに違いなかろうと水、酒、醤油、味醂はそれぞれ2倍にした。
鍋物用ホーロー鍋に入れたら切り身が水没しちゃったから、これは落し蓋をしなくてもいいんじゃないかなどと適当にやる。
身が白くなったら煮汁を掛けながら3分煮るという指示に従い、一応煮汁が減ったことで皮は出ていたから皮に掛け続ける。
火を止めてから30分ほどして、もう味も染みただろうと食べてみると、初めてにしては普通に悪くない。
頭の方は時間を置くからさらに煮汁が沁みて美味しくなるのかどうか、朝まで煮汁に付けっ放しで良いのかどうか思い惑う。
結果、煮付けの味は沁みてかなり濃くなったので汁からあげておくべきだったのかもしれない。
冷たいまま食べたけれど、少し温めたらよかったのだろうか、思い出してみると、煮付けというのはいつだってなま温かかった気がする。
朝から赤飯に頭付き鯛の煮付けは豪勢だが、ところで、この余った煮汁はどうしたらいいんだろうなどと思ったりもする。
レトルト赤飯も撮るからには茶碗によそって、それなりの装いにすると、ちょうど一膳の量だと分かった。
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8 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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おいしそうですね。 (Passy)
2021-05-20 19:20:40
とんびさん、こんばんは。
初めての鯛の煮付けは大成功ですね♪拍手♪
昔、母は魚の煮付けの翌日の副菜には煮汁を使って卯の花炒りを作っていました。
炒り豆腐の味付けにも使っていましたね。
「淡白な味の素材の味付けに足すと美味しい」と教えてくれました。
筍の煮物に足してもおいしそう。

娘によると「煮魚 煮汁 残り」で検索すると、驚くほどのレシピが出てくるそうですよ。
お若い方たちも、知恵のあるお料理をしていて心強いですね。
「2度3度おいしい」の成功を祈っております。 
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Unknown (tonbimawareba)
2021-05-20 19:48:50
Passyさんへ
前祝いがほんとになりました。
ミツバチの分封があって、また入居したんです。
こういう嬉し過ぎることは、ブログに書けません。
レスポンスのなかにちょっとだけ。

そうですか、煮汁利用レシピが沢山でてくるんですね。
まだ煮汁は捨てていませんから、ぜひともやってみます。
こちらはブログ記事にするかもしれません。
今日は赤札の投げ売り、1尾55円の鯵を2尾塩焼きにしました。
最近充実したオカズになってます。
ありがとうございました。
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Unknown (カメおやじ)
2021-05-20 20:34:08
鯛の二枚おろしは別の方がさばいたものだったんですね
それにしてもどうやったのか機になりますね

鯛の煮汁ですが、私は魚の煮つけをつくるときは煮詰めてトロみが出る程度するので煮汁は残らないのですが肉じゃがなどで汁が余ると、その汁に水を足してスパゲッテイを茹でます
茹で上がり時にちょうど良い水分量にするには足す水を最初は少なめからはじめて様子を見ながら足していけばだいたいうまくいくと思います
味が足りなければ好きな調味料を加えればそこそこおいしくなる感じです
スパゲッテイに限らず、乾麺ならなんでも良いのかもしれませんが、うどん・ひやむぎ・そうめんは麺に塩がかなり含まれているのでこのやり方は向かないと思われます
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祝福.。.:*・゜ (Passy)
2021-05-20 20:39:26
とんびさんへ
鯛とお赤飯の夕餉には、そういう意味があったのですね。
納得です、おめでとうございます.。.:*・゜
思い切ってコメントを入れたことで、(内緒の)お話を知ることができて光栄です。
鯛のお出汁は品のよいこくがありますから、いろいろお試しすると嬉しい結果になりそうですね。

先日のローヤルゼリーのお話(コメント内で)、なるほどと思いました。
フランスではプロポロスが珍重されていましたよ。
喉によろしい、そして前立腺によろしいと、黄色くて小さく丸い粒状のものが瓶詰めにされて、蜂蜜専門店で売られていました。
フランスの蜂蜜文化も民間に根付いた歴史あるもので、専門店のオーナーはいつも丁寧にいろいろお話してくれました。
そんな昔のことを、ふと思い出しました。 
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もちは餅屋 (sukebo)
2021-05-20 22:16:58
煮魚は・・・・・プロの味。
冷水から、沸騰してから・・・
ボクたちは2・3・456回だから・・・

「なにおか、いわん」

成功したことがありません。
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Unknown (tonbimawareba)
2021-05-20 22:35:55
カメおやじさんへ
ベルトソーだったか、バンドソーと言うのだったか、製材所で丸太を板に挽くのこぎりがありますが、あれの小型で魚を捌くノコギリがあるんじゃないでしょうか。
そうでないと不可能っぽいです。
煮汁の利用法をいろいろとおやりになってるんですね?
私はパスタを買ったことがなくて、茹でたこともありません。
煮汁は冷蔵保存して、明日パスタを買って試そうかと気持ちが動いてます。
ありがとう。
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Unknown (tonbimawareba)
2021-05-20 22:49:25
Passyさんへ
フランスの養蜂のことは興味深いですね。
アラン・ドロンの映画に、養蜂に興味があるというか、養蜂を仕事にしたい若者(アラン・ドロン)が部屋に蜜蜂の拡大写真を貼ってあるのだったか、図鑑を見てるのだったか、そんなシーンがありました。
でも、悪いやつらの誘いに抗えずに悪の道に入って行ってしまうというようなストーリーだったかな?
とにかく、アランドロンと蜜蜂なんです。
こちら、ニホンミツバチ(トウヨウミツバチ)研究中の身ですが、数が増えたので、いろんなことができそうです。
お見守りください😅
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Unknown (tonbimawareba)
2021-05-20 23:00:10
sukeboさんへ
水に酒味醂醤油砂糖を全部まぜてから沸騰させ、生姜のスライスを入れ、それから鯛を皮上向きで入れましたよ。
私のはビギナーズ・ラックだったんでしょうか?
今度は自分で買ってでもやってみますよ。
たまには鯛の煮付けでも、というか、アラを買いたいと思います。
鯛の骨をしゃぶるのは好きだな〜。
これからの私は、魚の割引商品に首ったけとなるでしょう。
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