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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

その後の害虫

2017年10月26日 05時46分05秒 | 




クロメンガタスズメの幼虫は、強風も土砂降り雨もどうやってやり過ごしたのだろう。
他の枝はほとんど食い尽くし、最後のひと枝の先にやって来て、貪り食っていた。
ここまで来たら、是非とも蛹になるのを見てみたい。
蛹になりたてを焼いて食べると、柔らかくて美味しいそうなのだが、そうまではしたくない。
ところで、害虫というタイトルにしたけれど、でんでん虫は陸貝だ。
こいつは白菜にも付いていたことがある。
指で弾き飛ばしたが、弾かれるようには飛んで行かず、嫌嫌ながら剥がれたという粘りを見せて真下にぽとりと落ちた。
また這い上がって里芋の葉の表面を舐め取るのかもしれない。
ナメクジなら踏みにじることができるけれど、カタツムリは殺したことがない。
でんでんむしむしカタツムリ・・・の童謡を思い出し、殺意が起きても動揺してしまう。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (sukebo)
2017-10-26 21:15:13
虫には特別興味はないけど、幼い次男がカタツムリを風呂の壁に這わして、水をかけて楽しそうにみているのを見て、父は嬉しかった。
息子にはそんな心があるんだと。

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sukeboさんへ (とんび)
2017-10-26 22:00:25
>息子にはそんな心があるんだと。

カタツムリは幼い心を惹きつける何かがあるんでしょうね、きっと!!
見守る者を見守る優しさを感じます。
返信する

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