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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

喜美子と八郎

2020年02月08日 00時10分44秒 | テレビ・ネット・映画
NHK朝ドラ[スカーレット]の喜美子と八郎は、いつか息子のためにも和解して元に戻るのだろうと思っていた。
そうしたら陶芸家として大成功してしまった喜美子の方から離婚届を八郎に送って別れたという結果。
実際のモデルがいてのドラマだということだし、以前に田中裕子がそのヒロインを演じた映画をテレビで観たこともある。
でもヒロインが白い喪服を着たまま穴窯に薪を放り込み続けるシーンしか覚えていない。
喪主だったはずだけれど、窯を焚き始めたら止められないという取り憑かれた感じが印象的だった。
[スカーレット]の喜美子の思いつめた無表情もそういうことなのだろうし、陶芸家になるんだという我の強さに、観ている方も引いてしまう。
[喜美子と八郎]の関係は、芸人の[友近となだぎ武]の関係のようなものだと思った。
私は友近も好きではあるけれど、なだぎ武の計算され尽くした芸風にはリスペクトを感じる。
モデルとなった方々の実際はどうであったかは調べたりせず、[スカーレット]がどう展開するのか、気分は引き気味だけれど、ここまできたら終わるまで観続けるしかない。
朝ドラ観ないと一日の決まりがつかないから。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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ドラマは脚本だ? (sukebo)
2020-02-09 20:09:01
映画は脚本だ。というのを読んだことがある。たぶん昔の黒澤の映画の事だろうと思う。「グイグイ」引っ張られて魅せられてしまう。
最近はほとんどない。韓国ドラマも「トンイ」ぐらいしか観ていない。
場面の展開などが、ボクの中では不自然に感じると、番組のイイ所でCMを入れられるのと同じようにチャンネルを変えてしまいます。
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sukeboさんへ (とんび)
2020-02-09 21:48:39
>最近はほとんどない。

粗製乱造ということもあるのかもしれないけれど、こちらが時代からはじき出され気味なのかもしれません。
今の風潮に無理して身を添わせることはないでしょうけれど、我慢して受け入れてみる必要はあろうかと思います。
我慢ができなくて切れる年寄りが増えたとか。
新聞をとっていなくても、それは薄々感じています。
我慢するということで、年寄りの威厳を示したいとも思います。

1話から観ている「菜々の剣」(?)に痺れています。
ドラマは脚本ですべてが決まるのかもしれないけれど、キャストの演技や様子のよさにシンクロしてしまいますですね。
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