

名を知らない蔓性植物の繁茂する中に、色鮮やかなモリアオガエルが、のろのろと動いていた。
こいつはちゃんとしたカエルの姿なのに、ぴょんぴょんと跳ぶことをしない。
のろのろと動くだけだから、速筋がなく遅筋だけなのかもしれない。
チキンと言えば、食用ガエルの腿(もも)はチキンのササミとよく似た淡白な味だとか。
カラスにでも見つかったら間違いなく捕まるだろうから、蔓藪をのろのろと必死の藪漕ぎ。
ゆっくりだけれど動きを止めないし、蔓っ葉も邪魔で、この程度にしか撮れなかった。


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・・・美味しいんでしょう・・・。
現在の石垣では身近にカエルはいません。
海老もウナギも-・いたそうだ。
自然は・・負けている。
じつは長崎の居酒屋でカエルの足を食べたことがあります。
状況を覚えているだけで、味を全く覚えていません。
そんなわけで、何かで読んだことを出しました。
多摩川にアユが復活したように、石垣の自然を復活させようというキャンペーンを張り、地道な努力をすれば復活するんじゃないでしょうか。
私の田舎では、小川がことごとく農業用水路として整備され、バカガイとかカラスガイが獲れなくなりました。
ホタルもサワガニも少なくなりました。
代わりに大型の野生(クマやイノシシ)が出てきて困ります。
ウチの周りに出るかもしれないと恐れています。