


金網フェンスを突き抜けたイタドリが道路にせりだしている場所があった。
ヨーロッパでは日本から持ち込まれた侵略的外来種として厄介者扱いされているという記事を読んだことがある。
日本固有種ということではなく東アジアに分布しているそうだけれど、なにしろ猛々しくいろんなところに繁殖しているのを見る。
花は地味だけれど蜜源として優れているのか、ミツバチとアシナガバチがいるのを撮れた。
ミツバチはたぶんニホンミツバチで、アシナガバチの方はフタモンアシナガバチ(二紋脚長蜂)。
ニホンミツバチというけれど、本当はこれもトウヨウミツバチ(東洋蜜蜂)ということで日本固有種ではない。
宇治の自宅近所にニホンミツバチ飼育箱を設置している家があり、昨日の散歩は、そこを観るのを目的の一つにした。
前は一箇所だったのに二箇所になっていて、遠目に観ても両方の巣門に出入りするニホンミツバチの姿が認められた。
同好の士が順調に飼育できているのを確認できたので、見ず知らずの飼い主に拍手したい気分を胸に散歩続行。










左右のステレオのスピーカーのように「ハチの巣」が居るのですね。
ついつい、自分の知っていることは、だれでも分かってくれるように錯覚して、わかりにくい説明になりました。
重箱型飼育箱といいます。
四角の枠を重ねてあります。
最上段の蜜を取って、最下段に空の枠を足すんです。
上に貯蜜、下で子育てをするからです。