

今、うちの敷地内で色鮮やかな紅葉(こうよう)が観られるのは、この二つ。
つたというのは、樹を伝って成長するから、伝うで「つた」になったのだろうか。
それとも、つたという名詞が先にあって、その様子から伝うという言葉ができたのか。
もみじは紅葉と書くけれど、枯れ落ちる前に広葉樹の葉っぱが赤くなったら、どれだって紅葉だ。
草だって、枯れる前に美しく赤くなったら、草紅葉(くさもみじ)だ。
『もみじ』と読むべきか『こうよう』と読むべきか微妙に分かりにくいものがあるような気がする。
いま、うちの蔦と紅葉が紅葉している。










平和な時代でしたね。
たくさん飲酒の酩酊の詩があるそうです。
この国は酔っぱらいに寛容な社会が出来上がっています。
感謝もしながら、身体も気にかけています。
季節の移ろいには「風邪」も流行るそうで、
おきをつけ、あそばせ!
そのように思って甘えているのは酔っ払いだけでしょうね。
みんな冷ややかに観ています。
当地では、アルコール依存症の人は、めったにいないような気がします。
酔っ払ってばかりいたんじゃ、生きていけない厳しさがありますので。
チコちゃんに叱られたら良いんじゃないですか?