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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

イカリソウ

2018年04月23日 10時43分43秒 | 農事


イカリソウを文字変換すれば、錨草、碇草、怒りそうなどと出てくる。
これを見ると、知盛を想わないではいられない。
「見るべき程の事をば見つ。今はただ自害せん」
そんな言葉で自分を慰めるしかない絶望的状況。
怒りに震え、碇とともに壇ノ浦の海に沈んでいくのでありました。


追記;和船のイカリが碇で洋船のものが錨だとか。知盛のイカリは碇を使わないといけなかったので訂正。
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Unknown (sukebo)
2018-04-23 22:40:31
台所で少し包丁で斬ったり、髭剃りで
傷口に石鹸が沁みたり、刃渡りの長ーい刀で斬られた痛みを想像が出来ません。
武士は凄い!

綺麗な花です。イカリソウ。

泳げる人は「入水自殺」は出来ないのでしょうか?

・・・それで、おもり?

武士道とは死ぬこと?
武士は凄い!





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sukeboさんへ (とんび)
2018-04-23 22:50:31
>綺麗な花です。イカリソウ。
ありがとうございます。
って、何で私がお礼を言うのでしょう・・

この花は群生していることはなくて、春の山遊びの折に林縁のあちこちにちらほらと咲いているんです。

和船の碇は爪が4本なんですよね。
それで、この花も和船碇の格好。
返信する
私の記憶では・・・。 (mobile)
2018-05-02 12:26:22
確か平氏方の武将で、飛び込んだものの日頃の修練の成果でスイスイと泳げてしまい、お互いに顔を見つめあって立ち泳ぎして「さあ、どうしたものか?」という何ともミットモナイ描写があったような・・・。
知盛は死体が上がるのを潔しとしなかったのでしょう、碇の綱を躯に巻き付けエイッとばかりに入水します。
返信する
mobileさんへ (とんび)
2018-05-02 18:43:19
>平氏方の武将で、飛び込んだものの日頃の修練の成果でスイスイと泳げてしまい

甲冑を着けていても、古式泳法はすごいですね!?
何たって海を制していた平氏ですから、さもありなん。
コメントありがとうございます。
このようなコメントを添えていただくと格が上がります。
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