
イカリソウを文字変換すれば、錨草、碇草、怒りそうなどと出てくる。
これを見ると、知盛を想わないではいられない。
「見るべき程の事をば見つ。今はただ自害せん」
そんな言葉で自分を慰めるしかない絶望的状況。
怒りに震え、碇とともに壇ノ浦の海に沈んでいくのでありました。
追記;和船のイカリが碇で洋船のものが錨だとか。知盛のイカリは碇を使わないといけなかったので訂正。

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傷口に石鹸が沁みたり、刃渡りの長ーい刀で斬られた痛みを想像が出来ません。
武士は凄い!
綺麗な花です。イカリソウ。
泳げる人は「入水自殺」は出来ないのでしょうか?
・・・それで、おもり?
武士道とは死ぬこと?
武士は凄い!
ありがとうございます。
って、何で私がお礼を言うのでしょう・・
この花は群生していることはなくて、春の山遊びの折に林縁のあちこちにちらほらと咲いているんです。
和船の碇は爪が4本なんですよね。
それで、この花も和船碇の格好。
知盛は死体が上がるのを潔しとしなかったのでしょう、碇の綱を躯に巻き付けエイッとばかりに入水します。
甲冑を着けていても、古式泳法はすごいですね!?
何たって海を制していた平氏ですから、さもありなん。
コメントありがとうございます。
このようなコメントを添えていただくと格が上がります。