

三月菜も五月菜も種を採り、秋に蒔いて育ててきて春には十分に菜っ葉も食べて、菜の花も咲かせ、今年も種を採った。
ところが、『アブラナ科の採種は交雑を避けるためにネットを掛けるなどの厳密な管理を行う』という記事を見つけてしまった。
私ときたら三月菜の隣に五月菜を、その隣に野沢菜を作ったりしていたのだから、交雑天国をやっていたようなもの。
それらの種をまた、ひとに差し上げたりしていたのだから、何とも能天気な無知は恐ろしい。
今年の秋は、混じりけのない純正種を購入して蒔くべし。
それでは採った種をどうするかだが、小鳥でも飼っていたらエサ代の節約になるのになどと思っていて、スプラウトを思いついた。
やり方をネットで調べ、最初に収穫した三月菜の種を使ってやってみた。
発芽率が悪くて、しかもひょろひょろにしかならない。
味噌の空きプラケースの底に、もっとびっしり、種を敷き詰めるべきだったのか、種の乾燥不足だったのか。
食べてみたら、ほんのりと辛味があって、虚弱かいわれ大根といった感じ。
三月菜はあきらめて、今度は五月菜でやってみるつもり。
二升も採れて、十分に乾燥をさせたし、もう成功しか考えられない。










「検診」健診と二つもあること、「ややこしや」
台所菜園、ボクも楽しんでいます。
どのように「皮肉るか?」
難しい。寝むられるか・・・?
おやすみ!
私はただいま、買い出しから帰ってきました。
減塩醤油があまりおいしくないので、キッコーマンの普通の醤油を買ってきました。
このところ、台所でごそごそする時間が好きになりました。
いろいろと煮込み煮付け料理をやっちゃう予定。