鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

歴史を学ぶ  その②

2017年02月13日 15時27分27秒 | 懐疑・猜疑・疑義
1月26日に、その①を書いてからだいぶ経った。
じつは『歴史を学ぶ』より『歴史の学び方』と言うタイトルで、あるアイデアを書くつもりだったのだが、①を書いている時に変化してしまった。
当初のアイデアを結論的に書いてしまいたい。

①学校の社会や歴史の授業は、どうして過去から現代に進めることしかしないのだろう。
②温故知新が歴史を学ぶ基本だとすれば、現代から過去に遡る教え方をすべきではないか。
③過去にも同様なことがあったと遡り、そこからまた現代に戻る反復こそが、より良く歴史から学ぶことができ、時代の流れの整合性を理解できるのではないか。
④答が単純化されている数学や理科と同様の発想で歴史(社会科)を決まった枠に入れようとせず、答が限定されない教え方をすべきではないのか。

というようなこと。
私は歴史教育に関わっているわけでもなく、最近の小中学高校の歴史関連の教科書を知っているわけでもない。
自分の半世紀以上前の学校を思い出しての思いつき。
すでにそのように実施しているかもしれないし、多くの教師が悩んだり取り組んだりしているのだと思うけれど、とにかく私の受けた社会の授業は誠にもって今から思えば残念なことだった。
自覚を持って独学したり、本を読み漁ることもしなかった浅学を恥じながら残念無念と思う。
今から勉強をしてブログで発表していったら良いわけだけれど、やりたいことがありすぎて時間が限られているのがイタい。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 子供の貧困とは何ぞや | トップ | リサイクル・ショップで掘り... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (sukebo)
2017-02-13 20:00:53
史学は丹教授だったでしょうか?
EHカーの「歴史とは何か」を買わされて「積ん読」している。
桑田佳祐の曲に
教科書は現代史を
やる前に時間切れ
そこが一番知りたいのに
何でそうなっちゃうの?
という歌詞があるそうです。
「現代史」もさることながら「日本史」「世界史」の分厚いテキスト
それよりも薄い「倫理社会」を受験に取った。

1980年から1990年といえば
昭和55年~昭和65年
自分史では31歳~41歳
1971年(22歳)ニクソン大統領「固定相場1ドル=360円」「金本位制」止める。「変動相場制」へ・・・
プラザ合意(1985年36歳)以降「バブル」の発生と崩壊・・・

トランプはニクソン以上の強権を全世界へ叫ぶのか?
過去とは歴史とは・・・「何だ!」
sukeboさんへ (とんび)
2017-02-13 20:31:28
自分史を語らせたら、sukeboさんにかなう人は、あまりいないのではないかと思われます。
いつもながら、ちょいと石を投げたら、これだけの波紋を返してくれるなんてすごいです。
その資質から未来を予言するなり提言なりを、時にはしていただいたら素晴らしいのではないかと期待しています。

コメントを投稿

懐疑・猜疑・疑義」カテゴリの最新記事