


館と言うのはおこがましいけれど、我が家(無人の生家)の椿。
雪折れ対策をしないのに何回もあった豪雪にもめげず、半世紀以上前から同じ場所にあり、大きくなっている。
そればかりか自然に増えたのか飛び火のように勢力範囲を何箇所にも増やしている。
何十年か先には椿屋敷という雰囲気になると思われる。
それを見ることはおそらく不可能だけれど、今後の経過を見つつ想像で楽しみたい。
東京に椿山荘という場所があったことや、映画『椿三十郎』などを思い出す。



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「豪雪に負けないで」
えらい!
「椿七十郎」
白黒映画なのに、台詞や内容から観てる方が自然に色変換してるような気がします。
赤が決行、白が中止の合図と、捕らえられた三十郎が言い、慌てて白の椿の花をもぎ取って小川に流すというシーンでした。
色にかかわらず椿の花で決行だったので、白黒映画で白ははっきりと白だからそのように感じたのではないかと思います。
>「椿七十郎」
「椿三十郎・・もうすぐ四十郎だがな・・・」でしたね。
『椿六十郎・・もうすぐ七十郎だがな・・・』