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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

ミョウガ(茗荷)が出てきた

2021年08月20日 21時30分11秒 | 身の周りの植物




晩生(おくて)のウチのミョウガがようやく出てきた。
ほとんど勝手に日陰に生えている状態なのでスーパーに売っているような大きさはない。
ミョウガは膨らんだ本体からつぼみが出てどんどん花開く。
一日花なのか、茶色に萎れ切った花と咲いたばかりの花が同時に見られる。
どんどん咲いて可食部分がスカスカになると不味くなるので、ぷっくり膨らんでいるうちに採らなくてはならない。
可食部分は実ではないし、萼(がく)なのか・・・な?。
今まで何とも思わずにきたけれど、花が咲くのに実がなるかどうかも分からない。
殖え方も地下茎で増えていくのではないかと何となく思ってきた。
身近に常にあるものなのに、考えてみると、ちょいと不思議な植物のようだ。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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茗荷谷 (sukebo)
2021-08-20 21:46:42
そんな駅がありましたね。東京ですか?
ミョウガが採れたんですね。
植物は偉いです。
クスリは薬・草編です。
医食同源・・・なにを、言いたいのでしょうか。
植物は偉いです。
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sukeboさんへ (とんび)
2021-08-20 22:11:59
不思議なものは偉い!
そういうことですね?
言い伝えられてきた薬草を、これまた本当かどうか確かめてきた人々がいたんでしょうね。
ほとんどが草木の中に鉱物を薬に使うのも勇気がいったことでしょう。
それにしても和歌山カレー事件の林何某は
理解不能な不思議な人間ですよね。
返信する

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