

一枚で茶碗一杯ほどのカロリーがあると思われる巨大クッキーをいただいた。
どういうところにこんな容器が売っているのだろう、ドーナツ用だろうか。
これが一般家庭での手作りなのだから驚くばかりで、容器からして感心した次第。
これを焼いた方のご主人は糖尿病なので、これは食べさせられないのかもしれない。
今まで作れなかった不満を爆発させて巨大になり、見舞い品となり回ってきたのだろうか。
私の病気は食事制限のないタイプなので、よそにおすそ分けもせず、ありがたく全部うちでいただく。
チョコチップ入り、赤いドライフルーツ入り、ピーナッツクランチ入りの三種。
学齢前の子供にやったりしたら、その母親からにらまれるだろう。
直径約9センチで厚みは1センチ以上あるから、一枚食べたら『ごはんたべない』と言うに決まっている。
夕方ちかく一枚おやつに食べたら、腹持ちがよくて少し困った。
一緒に写っている本は、予定通りなら入院中のベッドにて読むつもりだったもの。
読み始めてすぐに、日本の寄生虫学者で自分の体内にサナダムシを寄生させている人のことが紹介されていた。
かなり前に、その人のことの新聞記事を読んだことがあって、さとみと名付けたサナダムシの件が印象深かった。
この本にはのめり込めそうだ。










(↓)ここへ行ってみるのがオススメ!
公益財団法人目黒寄生虫館
https://www.kiseichu.org/
なかなかにマニアックでゾクッとします。
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私は牧歌的な田舎で生まれ育ったものですから、花粉症になっていません。
子供の頃に寄生虫の宿主になったこともあります。
清潔な都会の裕福な上流階級の反対側でしたから、アレルギー体質にならずにいられるのだという認識はしております。
ありがとうございました。
検便で寄生虫が発見されて、3日の断食と苦い薬を飲まされて、「今日治っていたらそば食べに行こうね」と母に言われてあの時の「八重山そば」の味は記憶にあります。外食なんかしたことなくて、あの頃の外食と言えば「そば」ぐらいだったと思います。
共生することによって、別の生命体として厳しい環境に順応して生きて行くのだと・・。
示唆に満ちています。