



寒い田舎から少しだけ暖かい宇治に戻ってきたら、蘭が花盛り。
蕾の時から透明な蜜がにじみでる。
爪楊枝の先に蜜をすくいとり、舐めるのが私の密かな楽しみだ。
はじめの3枚の画像はキンリョウヘンで、最後はシンビジウム。
キンリョウヘンはニホンミツバチの分蜂群をおびき寄せるための花。
濡れ縁においた飼育箱(入っていないときは待ち箱という)の横に仕掛けた。
せっかくのびのびと咲いているのに玉ねぎネットをかぶせる。
受粉してしまうと花持ちが悪いからだ。
ニホンミツバチやハエなどがやってきても蜜を吸うことはできない。
毎日、全国のどこで分蜂があったか新しい情報がメールで入る。
数時間前、同級生の蜂仲間からソメイヨシノが散り始めると分蜂が始まるようだと聞いた。
田舎ではソメイヨシノが散り始めたからもうそろそろだという電話なのだ。
向こうでいくつも仕掛けた待ち箱にニホンミツバチが入って欲しいと期待しつつ、ただいま京都の病院でこれを書いている。
この後はしばらくネタがないので、病院食の画像だけのブログにする予定。
1ヶ月以上も田舎で独り自炊してきたので、出てくる病院食が何でもおいしい。
ナースがご飯はどれくらい食べました?と聞くので、完食と毎回答える。
おいしく食べられるんだから味覚異常かなぁ・・と言ったら、ふふっと笑って、ノーコメントと返しつつキビキビと去った。
担当するナースたちのリーダー格はさすがに熟成している、いやいや成熟か。
もうすぐ甲状腺全摘、リンパ節郭清の手術を受ける。










1ヶ月行かれてたんですねぇ。
そして、病院ですか。。。我が家も来月中旬に家人が
手術を控えています。それまで、怪しいウィルスに感染しないよう心がけている次第です。
どこにでもいる。
誰にでもうつる。
しかも見えない。
厄介です。
面会は禁止で、ホールでの飲食も禁止、会話も自粛要請が出てます。
私の場合はノートパソコン持ち込んでいますしテレビもあるので、苦になりません。
田舎の役所からメールでいろんなインフォメーションが入るのですが、あそこではまだ感染者が出ていません。
病院では入院を早めてコロナ感染者かどうかを見極められます。
最初にいきなりCTで肺を調べちゃいますから・・。
感染者と判れば、即刻そちら方面の治療をやっている病院に転院です。
保護観察隔離期間を経て、明日手術してもらいます。
そちらも、目を離さず視野内にいてもらい、万全な状態で病院にお引き渡しくださいますように。
サイチェン。
海からきたボクたちは両親のエネルギーを受け継ぎ、未来へつなげています。
我々は何処から来て何処へ行くのか?
宇宙は何で出来ているのか?
宇宙には何故我々が存在するのか?
村山斉が語っています。
身体が不自由でも心は宇宙の果てまでも彷徨い・・・安全の海へ着水してください。
チャオ!診てますよ!
漂着意識が強くお有りなんでしょうか!?
とってもユニークで面白い自意識だと思いました。
発泡酒1缶飲んだら、私なんぞほぼ完全に酔ってしまいます。
発泡酒1缶だけで我慢して、休肝日だという訳ですね?
禁酒デーだとまでは言ってないんですね?
>チャオ!診てますよ!
う〜ん 降参です。
わかりません。
明日からは、ひたすら病院食ブログになります。
もう3日分できてます。
>お大事に
ありがとうございます。
運を天に任します。
運天任! なんのこっちゃやら。