


友人に任せっきりの石段積み改修工事がほぼ終わったところを撮った。
雪の重みで沈み込んだ石を掘り起こし、高さを揃えてから、根元にコンクリートを詰め込み固定するのは、そこそこ道具と技と経験も必要なのだが、土を戻した後は途中の苦労が想像できにくいかも知れない。
10月21日に『昨日の仕事』として書いた記事の続きなのだが、周りを掃除してない状態なので完成と見えないきらいはあるけれど、段々の水平を見ればこれは完成なのだ。
中途半端だった気持ち悪さから開放された友人は、一晩泊まっただけなのに「明日帰ろうかな」などと言う。
彼と一緒でないとやれない仕事はいくらでもあるので、何とか思い止まらせようと思案する。
それはともかく、コロナ前には3人で呑んだこともある前の家のにいちゃんが、庭のガラス・テーブルでコーヒーをご馳走してくれる話が前日にできていた。
自分で焼いたというパウンドケーキと登山中にやる湯沸かしセットを持ってきて、本格的コーヒーを淹れてくれた。
小型のコーヒー・ミルまであって、その場で挽いて、お湯を沸かして、ドリップした濃いコーヒーは格別な味。
テーブル側の井戸蓋の金物塗装が済み、仮止めから本締めして完成したので、ついでにアップ。










目が行くのは机の上のコールマン
半世紀前はホエーブスが主流だったのですが
時代の流れを感じています。
心置きなく故郷を後にされるのでしょうか。
ひと月もすればもう雪の中なのでしょうね。
はい。ありがとうございます。
敷地の言わば玄関ですから、ここが整っていたら、中が少しくらいぐちゃぐちゃでもイッカ・・という感じです。
『見栄っ張り』って言われたら、『そう見えますか・・ありがとうございます』と返したい。
>ひと月もすればもう雪の中なのでしょうね。
そうなりますね。
そろそろ追い込みに入らなくちゃ、と思っています。
井戸の深さ、と井戸水の活用は?
工進のポンプと遊んでいます。
月光仮面は酒を呑まない時もあるんですね・・・?
正義の味方の良い人なので、わが家に来たら、ひたすら仕事をやり、リハビリだと言っています。
本来の身体にもどすために、わが家で働いてくれているのです。
井戸を活用することよりも、井戸が危険な状態を脱し、利用できる状態に戻したことが重要なんです。
利用は長期計画、来年か再来年には有効利用して居ることになろうかと思います。