いつ撮ってもピンボケのようにしか撮れない花。蕾の時が面白い。蕾に気泡が溜まり水面に導くしくみだと思われる。蕾も花びらも水をはじくようにできているのだろう。プクッと浮くと、浅いとこから首を伸ばした花は余裕があるから、さらに1~2センチ首を伸ばし、深いとこからのものは水面に出たところで花開く。モノアラガイかサカマキガイか、それとも両方なのか確認していないのだが、この花が好きで、すぐ食われてボロボロになる。実は付けないのだと思われる。なにせ加奈陀から勝手に入り込んで繁殖しているヤツだ。日本には雌株だか雄株だかしかないそうだ。いくらでも伸びて千切れて殖えていく。
どこかの川か池から持ち帰ったものだけれど、今までどれだけ捨てたことか。油断すると水槽一杯になってしまう。バイカモ(梅香藻)は綺麗な流れに繁茂して花も愛でられるけれど、こいつは、漢字で書くと大袈裟だが全くの水棲雑草という扱い。もみくちゃティッシュみたいな花が毎日水槽に浮いている。










コイツの繁殖というか繁茂力はすごいですよね
私もこれと赤玉土でエアレーション無しでメダカを飼いましたが、これとトロロコンブみたいな藻で水槽がすぐにいっぱいになってしまいました
もう少し成長が遅ければカボンバに比べて非常に強いので便利なんですけどねぇ
あー噂に聞くアナカリスというのはこれでしたか。
売り場で見ると、あんなに綺麗な水でブクブクまでしたら、至れり尽くせりで逆効果じゃないかなぁと余計な心配・・・まではしませんが、私にはできないな・・と思っていたのでした。
結果、私のところもアオミドロがドロドロに繁殖し、オオカナダモも汚れ放題ながら伸びに伸びて、危機感からか花も盛んに咲かせています。
何が幸いするかわかりませんね。
私は藻やアオミドロを捨てるにしても、植木の肥料がわりに乗せたり、土に還すという捨て方です。
ところで、画像で右にぼんやり見えているのはミナミヌマエビで花の下はサカマキガイです。