

五条バイパスの最高点にこんな辛夷の大木があった。
花が咲いて初めて気づいた。
種ははっきり覚えているが、葉っぱはこれから若葉が出てくる。
しっかり位置は記憶したので、通るたびに見ておこう。
それでも、葉っぱだけの時は辛夷と判らないかもしれない。
材としては聞いたことがないから、利用されることもないのか・。


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北海道から九州、朝鮮半島南部の山地に自生する落葉性の樹木で、高さは大きくなると20mにも達します。3月中旬頃に葉が出てくる前に6枚の花びらをもった大きくて白い花をたくさん咲かせます。花には芳香があり、満開時期の枝いっぱいに花を付けた様子は遠目からもよく目立ちます。こぶしの名前の由来はつぼみの形が握り拳に似ているからだとか、花後にできる果実が握り拳のようにぼこぼことした形をしているからだとか言われています。(亜熱帯には無いんだ・・・・?)
日本では『辛夷』と書いて『コブシ』と読みます。中国ではモクレン類のつぼみを乾燥させたものを辛夷(しんい)と呼び、薬用にしていました。日本にはモクレンがなく、代用としてコブシのつぼみを使ったことから、辛夷はコブシのことを指すようになったようです
♪ こぶし咲く
あの丘 北国の
ああ 北国の春 ♪ そうだったのか! 39 !
て~歌ですね。
私もそれを想います。
コブシと音で聴くと、古武士も思い出されます。
タイサンボクもモクレンもコブシもタムシバも英語ではmagnoliaです。
香りは相当強いです。
この大木もかなり匂ってました。