

くちばしの赤いやつがいました。
繁殖時季に赤くなるそうです。
魚だと婚姻色などと言いますが、鳥は?
もう一羽みつけて撮りましたが、こいつはだらしなくくちばしを開けて舌も見せています。
見たところ成鳥らしいけれど、くちばしが黄色いから若造なのかも知れません。
小魚やカエルなど水棲生物を補食するやつですから、動体視力は優れているはず。
カメラを向けると、直ぐに気づいて飛び立ってしまいます。
焦点合わせのレーザービームを感じ取るのかも知れません。
やつらを観察すると、鋭くて油断のない目つきをしています。
陰険でずる賢い詐欺師の目です。










詐欺師と「鷺」とは無関係のようですね。
でも、被害者のボクには誰かに「五位鷺」と命名されても
「ペテン師」めと怒ります。
昔金魚のしっぽを喰う亀に「おしおき」として、石垣にぶつけたことがあります。
幼児の「残虐性」が今でも残っています。
くちばしが「黄色い」未熟者の例えでしょうか・・・
「遠藤」はそろそろそれをクリアーする時です。
「ちばれ!えんどう!」
行動の後で、自分を正当化するときの幼児の理屈って単純明快で面白いですよね。
いい大人なのに、一皮向いたら幼児のままって人が世の中を動かす位置についてることが多くて困りますね。
相撲はシンプルさが特化していて面白いのかも。
遠藤の師匠は栃東?
栃東が遠藤を語るとき、嬉しそうです。
鷺って首が長いのが当たり前なのに、五位鷺だけ首が短いですね。でも詐欺師の目してるでしょう!?