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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

天女降臨伝説

2020年02月28日 00時00分00秒 | 散歩は夢中






霊園の奥に天女降臨伝説の碑があった。
天女の伝説は滋賀県の琵琶湖北東に位置する余呉湖にもある。
余呉湖は周囲7km足らずなので、私は以前歩いて一周したことがある。
衣掛けの柳というのがあって、天女が羽衣を掛けて水浴びをしたということになっている。
琵琶湖にはコハクチョウが飛来する場所が何箇所かあるから、白鳥を天女とみなした想像力のおかげか。
三橋節子の『湖の伝説』と題した絵も観たことがある。
天ケ瀬地区にもそのような伝説があったとは、全く知らなかった。
天ケ瀬のダム湖は鳳凰湖と名付けられている。
平等院鳳凰堂にあやかったものだろうけれど、天女降臨伝説があったのなら、それにちなんだ名にしたらよかっただろうに。
それにしても天女降臨となれば、必ずや裸体の水浴びとなるイメージ。
きっと、何かしらの事情で天に帰れなくなり、村の男が嫁になってくれと頼み、子もできて、でも秘密があって、男がついつい約束を破って、天に戻って行く物語なのだろうと思う。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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酔ってません (sukebo)
2020-02-28 22:18:35
「市原悦子」さんのようなひとがいました。
ボクの行動を全て知っていて、「何を考えてるの?」と言われて「意気消沈」させられました。
「天衣無縫」だそうです。
人間のようには、針と糸では縫わないと。
誰が何処で見たのでしょうか?聞いたのでしょうか?

障害者に失礼ですが、テーブルの前で右や左にラケットをひねるピンポンはしたくありません。「テーブルテニス」をしたいのです。ロングのラリーを。
明日は第2回目の市長杯の大会に、ボクは出ません。
おやすみなさい。

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sukeboさんへ (とんび)
2020-02-29 00:23:54
>「天衣無縫」だそうです。

褒め言葉だったのでは?
天真爛漫、支離滅裂、自由闊達・・
そのように見えますが。

>ロングのラリーを。
相手に好き勝手をさせないで、自分のペースに持っていくように組み立てる。
それが卓球の醍醐味だと思います。
腰を落としてピンポン球に食らいついていってください。
球だけを必死に見ていても、相手の心と動きが見えてしまうようになるのはもうすぐです・・なんてね。
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