


オオナルコユリ(大鳴子百合)の実が黒くなって落ちる前の深緑色に目がとまり、撮ろうとしていた。
そうしたらどこからかアマガエルがぴょんと私の左腕に跳び乗ってきた。
そうかい、それなら撮らずばなるまいと右手だけで何とかシャッターをタップした。
指が短くてゴツい手なので、私は片手でスマホを操作するのは苦手だ。
右腕に乗ってきたのなら全く画像は撮れずに、しばらくにらめっこでもするしかないところだった。
もう蛙ネタはやめようと思っていたのに、向こうからフレンドリーに来られては、すっかり蛙ブログの様相だ。



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もしかしたら、完全になつかれている状況ということでしょうか。
きっと羨ましいと思う方がいらっしゃることでしょう。
軽やかな感触なのか、見た目よりは重量感があるのか...いろいろ想像しています。
そろそろ冬眠の準備に入る頃かとも思いますが...しばらくの間、会えなくなるのですね。
鳴子百合は見かけますが、大鳴子百合にはまだ出会ったことがありません。
初対面です、ご紹介どうもありがとうございます。
かなりの背丈と聞いていますが、連なる美しい実も大き目サイズということになりますか。
それならおもしろいですが、たまたまでしょうね。
ブログでも触れましたが、危険な気のようなものを察したらただただ逃げるところを、無害の雰囲気だったんですね、私。
>大鳴子百合にはまだ出会ったことがありません。
私は逆に普通の鳴子百合を見たことがなくて、違いを示せないのですが、撮っていたオオナルコユリのしなっているところを、まっすぐ立ち上がらせたら、私の身長170センチ余りを超えるものと思われます。
今は1坪半くらいの範囲に生えているのですが、実が黒く熟したら、その周囲にばらまいて8畳間くらいの群生地にしたいと目論んでいるのであります。
前回の「やせがえる 負けるな一茶 ここにあり」
は小林一茶の作品ですよね。
ボクは廃人・俳人の正岡子規が病床で自分の身体と蛙を同じとみてヤセ蛙を応援した歌。と思っていました。(んじゃ、なんで、『一茶』といった?)
小林一茶も痩せていたのでしょうか?
一茶の肖像画は、教科書にありませんでしたか?
無精髭がポアポアと生えていて、貧相な顔つきに描かれています。
当然ながら痩せていたでしょうね。
私は古い『一茶』という本を持っています。
子が生まれるたびに幼くして亡くなってしまい、ついに男の子は育たなかったような・・。
貧しい暮らしで、芭蕉なんかの風流だったり俳諧師として後援者を得たりということはなかったような・・。
ような・・ばかりですみません。
とにかく庶民の俳句です。