
散歩コースの土手道の縁に長く咲いている。
子どもの頃に茎でよく遊んだオオバコ(花茎を引っこ抜きクロスさせて両端を持ち引っ張り合って切れなかった方が勝ち)に似ているが、それより全体に大きいし葉っぱが違うし花が面白すぎる。
花の色や季節でさがしたけれど見つからなくて、『オオバコに似ている・・』と思った原点に帰って検索したらすぐに分かった。
要注意外来生物、非意図的移入、コスモポリタン雑草、雌雄異熟、踏みつけ耐性などという目新しい熟語が並んでいた。
雌雄異熟は自家受粉を避ける仕組みだそうで、雌しべが先に熟してとあるから『やはりな!』と思う。
踏みつけ耐性に関しては、在来種のオオバコにはあるが、外来種のヘラオオバコにはないそうだ。
田舎で、オオバコは地道の道端にしぶとく生える雑草だったから踏みつけ耐性があるというのはよく分かる。
ヘラオオバコの冠状の白いのが花だと思ったら雄しべだそうで、今度持ち帰って虫眼鏡で観察してみたい。
スマホにラップを巻き、水滴をレンズにつけて撮影というのも試したい。










葉っぱを両手で引っ張って切って切口の繊維のひげを陰毛?が多い少ないで
何を笑っていたんでしょう・・・。幼い時。
雌雄異熟は自家受粉を避ける仕組みだそうで、雌しべが先に熟してとあるから『やはりな!』と思う。
???どういう意味?逆はどうなの???
スマホにラップを巻き、水滴をレンズにつけて撮影というのも試したい。
いい道具は可能性を発掘するちばりよ~。
そうそう!思い出しました。
そんなこともやりました。
その葉っぱも、在来種のオオバコの葉でした。
私の田舎では、オオバコのことを『げぇるっぱ』と言っていました。
げぇるとは蛙のことですが、蛙に似た葉っぱという意味の筈ですが・・
>『やはりな!』と思う。???
雌しべが先に熟すわけですから、虫か風かの媒介により他所からの花粉を待ち、受粉結実となるわけですよね。
>逆はどうなの???
雄しべが熟した時、雌しべが未熟なら、よそにはけ口を求めるしかないわけで、旅にでなければいけないわけでしょう!?・・ね。