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空にいるような軽い気分で・・・

大地の芸術祭2015 その3

2015年08月21日 01時24分01秒 | アングル






この地に生まれ育ったとはいうものの、18歳で家を出たために知らないことが多い。
『まぶ』なんていうのは初めて知った。
でも、こういう水のトンネルは遊びまわった範囲内にいくつか思い当たる。
まぶを請け負う特殊土木技術集団がいたのだろうか?
1枚目と2枚目は廃校になった山の分校を利用した展示場にあった。

3枚目は信濃川を越えた反対側の場所の作品銘板に記述されていたもの。
蛇行する川にバイパスを作り、川だった沢を農地にした馬蹄形の地が多くある山間地を紹介するというオブジェ(?)。

『まぶ』というのを検索してみると、美しいこととか遊女の情夫とかがすぐに見つかる。
伊豆地方にまぶ湯というのがあり、まぶは坑道のことをいうとの記述もあり、十日町地方のまぶの説明も2ページ目3ページ目くらいに見つかる。
何となくの下心があって、語源調べの検索をしてみたけれど、そういう芽は自然に摘まれた。
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Unknown (sukebo)
2015-08-21 19:05:10
あんただれ?「オレ!」というギャグの堺すすむの問題。
トンネルをおばあさんが歩いていた、後ろから車が時速60キロで迫ってきた、果たしておばちゃんの行方は?答えはトンネルを61キロで走って逃げた。でした。

「まぶ」を掘った最後の人はどのように迫り来る水の勢いをかわし水路を確保したのでしょうか?
昔の人は「偉い!」
返信する
sukeboさんへ (とんび)
2015-08-21 19:43:43
>どのように迫り来る水の勢いをかわし水路を確保したのでしょうか?

きっと、寒天の粉を持っていたのだと思います。
粉を撒き撒き、水を固まらせて脱出したに違いありません。
返信する

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