
(鉄橋を渡る列車の中から撮ってみた画像で本文とは関係ありません)
主人公(てん)は和服でお辞儀をするときに頭を下げながら両膝を少し曲げる。
まだ二十歳前だという女優が、今や成人した子を持つ大人を演じているわけだけれど、どうしたって若々しいのは隠せない。
そうして、そのお辞儀も笑顔もとにかく可愛いから何だっていいのだけれど少しだけ調べてみたくなった。
そのような挨拶の仕方が正式な作法なのかどうか、何かの流派の所作としてあるのかどうか。
検索してみて結論からすると、それは無いようだ。
実際に見たことはないけれど、テレビ画面で男優が同じお辞儀をしていたのも観たことがある。
揉み手まではしなくても、商売人の腰の低さを示す按配だったり、芸事の世界のシナだったりするようだ。
そうして女優がやる場合は水商売の女が客に見せる媚だったりするわけだ。
私は京都の街中に行くこともあって、舞妓や芸妓が歩いているのは見たことがある。
彼女らは畳に座っての挨拶は型がきっちりあるだろうけれど、街中での通りすがりの挨拶なんかはどんなふうにするのだろう。
あいにく贔屓にしている舞妓に道端で出くわしたことがないのでわからない。
もともと全く縁はないけれど・・。










また、背骨を前かがみに曲がらないように、反るようにもしていました
これでかなり腰への負荷が減ります
お互い腰痛には気をつけましょう
挨拶の違いとか、頭を下げ腰を曲げるお辞儀の意味なんかを書いて論を進めようかとも考えましたが、そのようなガラではないので、こんな記述になりました。
お辞儀は体を縮めるというか、相手より姿勢を低くするというのが基本だろうと思えば、ふんぞり返る以外なら、いいんでしょうね!?
腰痛から、やむをえぬ膝曲げに自然となったわけでしょうね・・きっと。
>お互い腰痛には気をつけましょう
ありがとうございます。
最大限気をつけてます。
車の運転でも椅子でも座椅子でも腰当ては欠かさずやってます。
背筋は曲げず頭は軽くうなずくような感じくらいに
下げて(*^-^*)
そうするよう言われてきたからそうしてますが
本当はどうなのでしょうね(笑)
そうでしたか!?
そのように躾けられたのなら、熊子さんの血族なり環境なりでの伝統的作法なんでしょうね!
ちょっと興味が湧きますです。
ウィンブルドン選手権で、ケント公が観戦にお見えだとかで、伊達公子も対戦相手と一緒に片足を下げて、もう片方を曲げる西洋式の古くからの挨拶をしたのを見て感心したことがあります。
もちろん日本にいてテレビで観ていたのですが・・・
その西洋式の挨拶を取り入れた和服バージョンが両膝曲げお辞儀だというようなことも検索していて読みました。
要は挨拶する人の、ひととなりのようなものが表れて相手に違和感を感じさせなければいいんですよね!?
そんな結論・・てなことで・・。