


小学校の校門横にこれが咲いている。最近よく見るようになった。というより、よく気づくようになったのかも知れない。遅咲きで、色が濃くて、チアリーダーのボンボンみたいに華やかで、葉っぱを脇役としてにごにぎしい。こういうぽってりとした桜を、私の田舎ではモチザクラと呼んでいた。餅みたいだからか、持ちがいいからか。
花びらが噴き上がらない噴水池に散っていた。品種改良されたサトザクラの一種なので藤原道長の時代にはなかったはず。校門横道路側のこの少し不思議な標識は再利用されたためか、文字がダブっている。はげかかっている薄い文字は『文化財をたいせつに』と読める。透かし読ませる技だろうか。画像は一昨日(4/21)撮影。










花の散り方が違います。亜熱帯は椿のように花全体が「ポトリ」と落ちます。
北国の春はこれからでしょうか?
穀雨が過ぎ、日照時間が少なくなって植物がストレスを
感じているのではないか?ゴーヤーとヘチマとトマトとカボチャの一日と同棲して気持ちをゆったりと過ごして行こうと、毎日の日曜日を楽しんでいます。
そう言われれば、そちらのブログでの画像に似てますね。
>北国の春はこれからでしょうか
そうだと思われます。GWの頃が一番春盛りかも知れません。
桜もその頃かと・・
今年は日照時間が少なくて、野菜の育ちが悪いとか遅いとかいうのは、数時間前に他のもヒトから聞きました。
それで、結局暑い夏になって、帳尻合わせるんでしょうね。