どこにでもある野草だが、名前を調べてみて『何とまぁ』という感じ。鬼田という苗字はあるだろうか。でもまさか鬼田平子というような人はいないだろう。タビラコのでかいヤツということで鬼タビラコだそうだ。田平子は春の七草の一つ。葉っぱが田んぼの畦など日当たりの良いところに放射状に平たく張り付いている形状から田平子だとか。いわゆるタンポポ系のロゼットのことのようだ。ロゼットをタンポポの葉の格好と知っていたので知ったかぶりをしたが、訳せば根生葉とか根葉とか根出葉というそうだ。そのロゼットからタンポポはせいぜい10センチ程度の花茎を伸ばして一つの花(舌状花の集合体)を咲かせるけれど、このオニタビラコ、画像のものなんか1mもの茎を伸ばしていた。しかも枝分かれして沢山の花を付ける。花は直径1センチ程しかない。夕方は決まりよくしぼむところが礼儀正しい。
今は綿毛が空中を漂っているのをよく目にする。それ位に今どこにでも繁殖している。葉っぱは地面に張り付いているだけで、茎と花と綿毛しか見えないから邪魔な感じがない。はびこっているにしても、ひょろひょろして、はかなげで花は小さいながらも黄色くタンポポに似ているから、むしりとるのも何だか控えてしまう。ヤツラの戦略にはまってしまうのだ。引き抜いたりちぎったりしようとする頃には、種をぶら下げた綿毛は十分方々に飛び散らばっている。やはり鬼のようなヤツなんである。追記:画像を追加した。夕方にしぼむと書いたけれど、もしかしたら花は一日しか持たないのか? 追加の画像に写っているしぼんだものは、咲き終えたのか、これから咲くのか。小さい札を付けて観察してみようと思う。二つに分かれたのが雌しべなら雄しべはどこにあるのか!?あれだけ綿毛が飛ぶのだから、必ず受粉する繁殖力旺盛な仕組みになっている筈。










>「種のほうが綺麗だなぁ」
そうでしょう!?
私もこれを撮って画像を見てそう思いました。
綿毛の方に焦点が合ってます。
撮る方も、綿毛が綺麗だと想いつつシャッター押してるからか。
光の加減も見る人が見れば、逆光だとか何とか指摘するんでしょうね。
別の画像を撮って、もう一つ載せようかと考えています。
作文の勉強だと思い、無い知恵を絞り出しています。
画像のバックが巧くボケていていいですね・・・
花びらの数はフィボナッチ数であることが多いそうです。
フィボナッチ数列とは
Fn+2=Fn+1+Fn (F1=1 F2=1)
・・・もっと数学!すればよかった・・・
植物の花や実に現れる螺旋の数もフィボナッチ数であることが多いそうです。
植物の葉の付き方もフィボナッチ数と関連しているそうです。
花はえらい! 以上。
>「記せ」が変換できない
もしかして、「キセ」としてない? 「シルセ」ですベンツです。
>巧くボケていていいですね・・・
花マークのマクロでないと焦点を結ばないし、シャッターも落ちないから、偶然的必然というか必然的偶然というか、まっそんなとこで数打ちゃ当たる式撮影方です。
>花びらの数はフィボナッチ数
まったく初めて目にしました。
フィボナッチさんも数寄ね!
レストランも「れすたうらんと」中学から進化が認められません。
学ぶに遅いことはない。とも聞いている。
マクロ写真のバックをもっとボケさせようと虫眼鏡などレンズの前において、なんとかストレスを感じないように生活を楽しんでいます。
勤労者でもないのに週末とか、連休には「浮き浮きしてしまいます」楽天家何でしょうか?
無頓着なんでしょうね。
>timetableなんか、「ちめたぶる」
これも初めてです。
みんな個人的記憶法でやってる訳ですよね。
わたしは、mail はメールは参ると覚えてます。
数打ちゃ当たる・・と書いたけれど、打つって何?
撃つ・・でしょうね。テッポー撃ちのことだろうから。
>虫眼鏡などレンズの前において、
やりますねぇ。
田舎の親戚の人が、デジカメのディスプレーに黒い枠をテープでくっつけていました。4センチ程も手前に出っ張ってましたが、確かに光をさえぎってよく見えました。
>「浮き浮きしてしまいます」楽天家
大体みんなが休みってのがいいですよね。
トコヤさんはその点かわいそうです。
図書館も動物園も博物館も月曜休みなんだから、せいぜい身体を休ませトコヤ。ってか。