

直径は10センチ以上あるけれど、かなり前に大雪で折れたはずの地上1m半ほどで無残な状態。
幹には鱗のようなカワラタケが密生してしまっているが、枝が1本だけでて3本に分かれ、斜め上を目指して伸びている。
一昨年までは、たしか花もつけたが、去年は1輪も咲かなかったような気がする。
それでも、竹や丸太を立てて縛って雪折れ対策をしてきたのが功を奏して、今春は枯れ木に華を見せ始めた。
2,3輪開いたところを観ると、こんなにも可憐にして儚げな八重咲きであったかと、心揺さぶられる。
今更ながら、折れないでいたら、どんなにか良かっただろうに、と思うのはこの地方では有り得ない。
どんなに雪囲いをしようが、どうしようもないことはあるのだからあきらめるしか仕方ないのだ。
今までは1本の竹か丸太を立てて、それに枝をまとめてくくっていたのだが、花を見たらもっと万全にすべしと思う。
もしかしたら、これが最期の華なのかもしれないけれど、丸太を三角に組んで守る気になるかどうかは晩秋の体力にかかっている。










風景がステキです。
亜熱帯とは違います(あたりまえ)
ぶった切った、ホウオウボクの枝に花が咲いた経験を持ちます。…♪ 19に戻ってもいいな~。
この風景が粋と言うならば、私が何となく遊びながら作っている自然空間が良さげに見えてるってこと、ですね?
ありがとうございます。
裏庭の外れ辺りで北北東を向いて撮りました。
立て掛けてある間引いた竹は、この2週間で2人もらいに来ました。
>19に戻ってもいいな~。
後ろ振り返り志向には引きずられません。
わたし、まだ未来がありますから。