

やわらかい雪が宇治にも降った。
風も吹かず音もなく積もる雪。
どんな白もかなわない真っ白だから、つい気を許してしまうと、大変な事態となることもあるのが雪だ。
ふだん雪の積もらない所だと、危ないのがアルミ製カーポートで、突っかい棒のない波板屋根タイプ。
うちのは、カーポートと言うよりガレージという形に私が作った8本足仕様なので、30センチ位までは大丈夫なはず。
越してきてから30年、朝起きてこれは大変だとガレージの雪降ろしをしたことが3回ほどあった。
今回の雪は草の上に5センチほど積もったけれど、ひどい寒さではなかったから道路上には積もらず、昼過ぎには止んだ。
15時~16時押さえたからと誘ってもらったテニスが、オムニコート(砂入り人工芝)なので、できた。
途中でまたちらちら降ってきても、少し濡れるくらいでは、止めようと言いだす人もおらず、コートに入った以上は時間までやり遂げる。
コートは湿っていてボールが弾まないのを戸惑いつつも、楽しく遊んだ鬼のような我ら。
画像は、うちの満月蝋梅。










「うわー・・・小説書きたい!」
まさか、雪で・・♪
詩人になるかも・・・ボクでも。
ごめんね!
先ず思い浮かんだシーンを書いて、ショートショートを書いてください。
ワンシーンだけでも書いて、それから肉付けして、寝食忘れてみてください。
ナイスコメントありがとうございます。
満開の蝋梅に、ふんわりと積もる雪。
美しいですね。
蝋梅に降り積もる雪...初めて見ることができました。
触感だけで表現しようとするなら、今回の『柔らかい』は不適切で不正確なのですが、観た目の雰囲気です。
でも、雪国でしんしんと降る雪には色んな形態があります。
あられまじりの雪は握ると堅いですし、牡丹雪なんかの場合は本当に柔らかいのです。
雪を避けて帰ってきているのに、あちらを想います。