



同級生から自作大根を沢山もらって来たものの、傷んでしまうものがでてきた。
そこで選んだのが半数ほどを地中に埋める貯蔵方法。
土を掘り返すのは運動にもなるし、耕し効果も期待できるとスコップを振るう。
川でも海でも水たまりでも、水があれば何かが居ないかと目を凝らす。
そこにいくと土は不透明だから、ひとすくいごとに未知に出会うかも知れないようなワクワク感があったりもする。
何事もなく掘るうちに、はびこっている木の根にぶつかる。
スコップで切れない分はノコギリやノミを使い、力ずくで取り除く。
大根は生えていた状態の縦埋めにすべきなのだけれど、深く掘るにつれて粘土混じりの砂礫層(?)が出てきたので、穴を広げて横埋めすることにする。
水はけが良くなるように、粘土はスコップで突つきまわして部分的に取り除く。
そうして1本1本が肌を接しないように6本埋めた。
一時期の野菜不足はどこへやら、今の大根相場は大きいのでも1本200円もしないそうだ。
私の時給は最低基準に満たない。
MOTTAINAIにそういう費用対効果を当てはめてはいけない。
一石何鳥も込めた自己満足感が大事。










掘り起こした根っこが大変さを物語っていますね
私も柿の木の切り株を掘り起こしたことがありますが、えらい大変でしたのでお気持ちが分かります
そういうところを分かってもらえると嬉しいですね。
地面の下は、ほぼ一定条件を保ちますしバクテリアのおかげで腐らないことを期待しています。
でも掘り出してみたらどうなっているか・・
実験中・・・ということで・・
胡瓜が高いので代わりに大根をしりしりして食べていたのにキャベツも大根も値上がりして、困っていましたが、・・・最近は暖冬で鍋物の白菜の需要が少なく畑で余っているそうな。農家は大変だな。
亜熱帯の大根もラージボールの仲間から3本貰って、「紅白のなます」に挑戦します。
NHKの趣味の園芸で、あの太った先生が、大根の保存方法を畑に埋めるってテレビで教えてくれたのでした。
>農家は大変だな。
ほんと、農家は出荷する時を見極めるのが大変でしょうね。
ウチはもう一つ冷蔵庫か冷凍庫を手に入れて上手に食料保存することが必要だという気がしています。