




ようやく雪がほとんど消えて、地面は蕗の薹と水仙ばかりのような風情になった。
蕗は地下茎でどこまでも増えていくのは知っているけれど、花を見ると種でも増えるのだったか。
雄花を撮ったのがピンぼけだったので、雌花だけだが、これだけ小花の集まりだから種も、そうそう綿毛が飛ぶのだった。
水仙は球根がいくらでも分けつして密集していくけれど、種ができるのか、どんな分散の仕方をするのか知らない。
自然に増えている雑草扱いだが、花茎が倒れて花茎の長さ分が繁殖歩幅なのか。
庭石をどかしたり、地面の凸凹を均そうとしたりする度に水仙の球根がでてきて、それをぽいぽい投げ捨てるのも蔓延る原因か。
蕗の地下茎は見つけたら、集めておいて干からびさせて堆肥場に持っていくのだが、繁殖が抑えられている気配はない。
蕗はいくらでもでてきて、蕗の薹も蕗そのものも近所の人や友人知人がその時時に採りにくる。
水仙は春のこの時季だけ楽しみ、後は草刈り機で刈ってしまったり、邪険に扱う。
蕗の薹も伸び上がって花が開いたら邪魔モノで、茎も柔らかい時期が過ぎてしまったら、これも目障りなだけ。
繁殖力のあるやつらは、こちらがどう扱おうと、しっかりちゃっかり居場所を確保している。
最後の画像は、蕗の薹を湯がく前に少しアク抜きしているところで、うちの直径36センチの最大鍋。
追記;蕗の塔と書いていたのを、疑問の指摘があり、即従って、蕗の薹に訂正。










昨日は風音で寝れず、今日は蛙の音。
雨戸締めて寝る。
十日町の信濃川の川音。を思い出す。
口の中は、菜っ葉の味。
こちらは、苗代だけ作業が始まったばかりです。
ようやく動きののろいアマガエルが見られるようにはなりました。
菜っ葉を食べると、なにはともあれ、お通じが良いとか。
健康一番でいきましょう。
abcd・・・で全てを表すのに、29角の鬱・?
33角の文字知ってますか?それにカタカナやひらがな、中国人、日本人は…前頭葉が発達しているはず・・・?
亜熱帯はそろそろ梅雨かも。
そんなことはないと思いますよ。
世界中の人は、20万年前にアフリカの中央地溝帯からグレート・ジャーニーを始めた人類の子孫だそうですから、見た目はかなり違っても、中身は殆ど変わってないのではないかと・・・。
愛国的優越感はありえませんです、はい。