鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

草紅葉と笠地蔵

2020年10月22日 00時04分44秒 | 日記


名を知らない雑草が1本だけ紅葉していて、こうなると邪険に扱えない。
里芋を掘り起こしては芋から茎葉をむしり、投げ捨てていたのだけれど、これが目に入ったので、その場所を避けて投げる。
何につけても、美しいだけで得をするのは世の習い。
笠地蔵と書いたけれど、傾いた太陽を背にした笠ジジイの姿なのだ。
里芋の茎葉が背負い荷物を斜めにした旅姿のようで、我ながら想えば遠くへ来たもんだ。
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2 コメント

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ある時は、片目の運転手 (sukebo)
2020-10-22 20:41:56
こんな時間に、お誘いから帰ってきました。
飛騨の濁り酒、呑んできました。
最近、太田胃散「呑みっぱなし」です。
石垣コロナ37人今の時点。
sukeboさんへ (とんび)
2020-10-22 23:37:37
>ある時は、片目の運転手
多くの顔を持つ20面相ということ?
酒をチラつかせたら、どこにでもいくジイさんという面だけでは?
まさか、運転して帰ってきたということではないですよね!?
気をつけてくださいよ。

太田胃散に頼ってばかりの御目出度さん・・ですね。

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