
これは歩道のアスファルト。左は植栽空間に生えた雑草でそれを越えると車道がある。右の金網越しに見えるのは擁壁の下の側道。擁壁の高さは、この地点で3mくらいある。この歩道には、ずっとミミズ腫れのような亀裂が入っている。
擁壁は確実に2cm以上傾いているだろう。亀裂はいつ出来たのだろう。阪神淡路大震災の時のものか。いつの間にか走ったなら、もっと怖い。一様に砂が入っているように見える。鍵などを落として亀裂深くもぐり込んでも困るので、道路管理の役所が砂を入れたのかもしれない。
亀裂という文字を見て、なぜ亀の裂なのだろうと思う。亀甲紋は、亀の成長に伴う甲羅の裂け目なのか? それにしても歩く方向に亀裂が走っていると、またいで歩いている内に、いきなり広がったらと考える。おちおち歩けなくて草側をそそくさと早足に歩く人が多いのではないかと推測する。










かつて住んでいた家がこういう所に建っていたのですが、その家を出る頃には家が全体に傾き、水平をとってドアを直したらドアだけ斜めになったビックリハウスみたいになってしまいました
ところで亀裂ですが、以前、何かの本で昔の占いのやり方として、カメの甲羅を焼くと割れ目が入り、その入り具合で占いをしていたというのを読んだような気がします
もしかすると、それが亀裂という言葉と関係しているのかもしれません
おーそうですか!?
私もそう言われてみれば、そういうことを何となく聞いたことがあるような気がするような・・・
絶対それですね!
亀裂の語源は、吉凶占いに亀裂具合を見たんでしょう。
決まりです。
易博士といった位があったのでしょうね。
もう、それに間違いないという格好で話を進めています・・・
垂直な擁壁は怖いですよね。
計算上の安全基準だって時代とともに変わるんでしょうし、作られた当時の安全基準を満たしているけれど、時間がたったらこうなっちゃったというのが多いのかも・・・
素晴らしいです。
「メロン」をヒントに「メロンパン」が出来たといいます?
パン生地にビスケット・クッキー生地を包んでスケッパーで格子の文様を入れると・・・綺麗な亀裂が出来ます。普通発酵は湿度の高い部屋で寝かせますが、メロンパンはクッキー生地が溶けるので「乾燥ホイロ・湿度の低い」部屋で寝かせます。
亜熱帯でも冬になると唇に亀裂がでてなめながら鉄分を意識します。
プロの語り口ですね。さすがです。
楽焼きのように、遊び心を入れることも簡単なんですね。
>唇に亀裂がでてなめながら鉄分を意識
血の味はヘモグロビンの鉄の味なんでしょうか!?
鉄をなめた時に感じる味は、実は微弱な電流が流れることによる感電だとか・・
噛んでへんのに、かんでんてこれいかに・・関西弁のギャグになりそうです。
話がどんどんずれていきます・・夜も更けて目覚めて何故かダジャレ湧く