
葡萄と言えば甲州勝沼でしょう・・というわけで、頂いたのがこのぶどう。 京都山科区の名神高速に接した東向き斜面でも葡萄棚がある。滋賀県に行けば、守山市の琵琶湖近くには観光農園があって葡萄狩りが有名だし、長野の親戚はその時時で、林檎ばかりではなく桃も葡萄も呉れる。葡萄の産地ってどこにでもあるのか?
葡萄酒なら、これはもう各地に特産ワインがあって、十勝ワインは有名だけれど、我が田舎には十日町ワインがある。十勝と十日町・・とても似ている。京都には丹波ワインがあるし、ご当地ワインはそこら中にありそうだ。
元にもどらなくては・・・。頂いた画像の葡萄は白い(薄緑)のが「ほうすい」という種類だそうだ。「こうすい」は梨だけれど、「ほうすい」は豊水かな・・放水じゃないだろうな・・とにかくみずみずしくて甘くて美味しい。房を揺すって落ちるのを食べる。見るたびに揺すって、しまいには揺すりまくって強制落下させて食べる。
黒い(濃紺)方は昔からの品種だろう。ぎちぎちにふくらんで、押し合いへし合いしていて全てが変形している。それでも一粒ずつがしっかり付いていて、揺すっても落ちない。これはもいで食べる。皮ごと口に放り込むけれど、皮は酸っぱいので適当なところで出した方がいい。
アフリカかアマゾンの裸族を見るような、豊満乳房に似ているぶどうは独特の味わいだ。皮ごとそのまま食べるが、種を噛むと苦いのでそれだけ気を付けないといけない。汁が飛ぶようなジューシーさはないけれど、上品な味わいだ。貰ってしか食べられないごちそうをごちそうさまでした。
追記:十日町ワインはどうやら無さげです。クロステンという十日町にある道の駅で売ってたから、そうだと思ったら大きな勘違い。隣りの津南町という十日町市に編入されるのを拒んだ地で作られている、津南山ぶどうワインというのを何度かクロステンで買い、ほかにも沢山ワインが並んでいたので、もう十日町ワインというのがあるのだろうと思い込んだのでした。すみません・・夢の中で書いているものですからして・・。










ボクは「釈迦頭」という、台湾から石垣に多分ウチの祖父さんが植えただろう果実が一番だと思う。
最近ホームセンターで購入できるが、50年前は珍しく友人に提供する時、感想は何時も心得ていた。「あまいなあ~!!!」
完熟の時・・・もうアリたちが木を登り列をつくっているのです。
どうして「ぶどう」なんでしょう?果物はたくさんあるのに?
神酒とは誰が決めたのでしょうか?
なんで?人は酒を飲むのでしょうか?
名前からしたら、イボが全体を被ってるモノを想像しますね!? ライチみたいな・・・
後から検索してみます。
糖度計というのが安いなら買って遊びたいところです。
テーブルに付いた汁を拭かずに放っておくと、薄い膜になって固まったりする果汁がありますよね?
そういうのは濃いんでしょう・・・たぶん。
果実の内、ぶどうだけが自然発酵してアルコールができるんでしょ!?
だからぶどうで果実酒をつくるのは違法だった筈。でももう解禁されたのかな?
>なんで?人は酒を飲むのでしょうか?
脳が快楽を記憶して、求めるんでしょ?
単なる中毒です。依存症です。
私の脳は、常に別のもの別のものを求めるので、中毒になる前に前の記憶が無くなってしまいます。
だから、あまり何かに中毒的熱中状態になることがないのかも・・。