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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

故郷で想うこと

2014年09月23日 21時12分17秒 | 懐疑・猜疑・疑義
電話も無ければ、もちろんインターネットを繋ぐ回線もない廃墟寸前の生家で彼岸の中日を迎えた。携帯電話のテザリングでインターネットをやっているのだが、iphoneがそれで手一杯の様子で画像をパソコンに送らない。普通は写メが自動的にパソコンに取り込まれるのに。そういうわけで、画像無し文章をちょい酔いしながらぐだぐだ書き始めたのです。

ほとんど半世紀ぶりといっていい位の久しぶりさで同級生に会った。それも二人。お互いが無遠慮に見つめ合って、そしてぜんぜん目を逸らさずにずっと・・・そういう体験は初めだった。別々に会ったのだけれど、片方は男でもう一方は女、それでも全く変わらずに、お互いを観察し合った。もちろん、印象などをしゃべり合いながらだけれど。とにかく不思議な体験が始まったような気がする。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (sukebo)
2014-09-23 23:36:37
酔ってカラオケで「赤木圭一郎」や「月光仮面」を唄うと
瞬時に50年の半世紀に戻ります。
間の50年は何だったんでしょう・・・・?

沖縄の未来なんて、憂慮するより過去の思い出だけでしばらくは生きていけそうです。
辺野古では戦士たちが戦っているというのに・・・
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sukeboさんへ (とんび)
2014-09-24 05:15:50
>瞬時に50年の半世紀前に戻ります。
>憂慮するより過去の思い出だけでしばらくは生きていけそう・・・

悪い思い出はさらりと流して、良い方だけを細かく思い出して笑いながら生きてゆくのは、引退した老人の特権ですよね!
そこら辺です・・このブログの根拠。

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