
夜中に降った雨で、真珠の首飾りが絡まってしまったような状態の巣。これこそジョロウグモにふさわしい。女郎蜘蛛とも上臈蜘蛛とも書くようだ。玉で飾られた巣は、名にふさわしく似合うけれど狩りはできにくいだろう。
じっと待つだけの罠でも、空気の震えを感じ取った時には揺らして掛かりやすくする。太陽が上がってきたら、じぶんで揺らして水滴をふるい落とすくらいの事はするのかも知れない。

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糸を片足で持ち上げてほかの足で地上まで降りてそして隣の木まで歩いて片足を持ち上げながら木に登り適当な葉っぱにくっつけて、その糸を伝わって次の糸をどこから張るか考えながらクモの巣という大事業を完遂するのかな~としばらくは思っていました。
いろいろ考えましたが、そのうち恋を知りそんなこと「どうでもいい」と思うようになりました。恋に破れもう一度真剣にクモの巣などを考えてみようと思う年になってしまいました。「がんばれ・命」
おやすみなさい。
荒唐無稽とも思える想像をしてしまうものですよね。
尻から複数の糸が帯状に出ていて、絶妙にバランスを保ちながら工事中の蜘蛛をしばらく見ていたことがありました。
>もう一度真剣にクモの巣などを考えてみようと思う年
そうですね。そんな時間も持てるようになってしまいましたね。
これからです。
自然観察ばかりでなく、思い出観察などもしながら、思索を深める時。