


田んぼで作っている里芋の1割ほどが、原因不明の枯れ方をしていた。
全体ではなくて、ひとつの畝の途中までなので、その部分だけの事情を探らなくてはならない。
水不足はありえず、豚糞混じりの発酵籾殻しか施肥していないので、肥料負けもありえない。
掘って土中がどうなっているか調べようとして、枯れた茎を持ったら、すっぽり抜けて、何かに齧られた様子が見てとれた。
枯れている茎は全て同様なので、種芋はどうなっているかと掘ったが芋が見当たらず、見つかったのはトンネル。
はっきりとネズミの仕業と判る痕跡で初めてのことだ。
昨年は、農事の師がかなりやられたと話していたのだけれど、その状態を見せてもらっていなくて話だけだったので、想像しにくかった。
自分が経験して初めて深刻さが分かったけれど、私の留守を狙った仕事だったのか。
毎日見回っていたら人の気配を感じてやられなかったのか、それとも1割まで齧りすすんだところで他にもっとよい何かが見つかったのか。
土中から地上にでた途端にフクロウに捕まったのか、トンネル内でトガリネズミに見つかって襲われたのか。
とにかく留守中の異変の最大事案。
これで被害は止まるならよし、続くのなら最大限の情報収集をして対策を立てなくてはならない。










土寄せもしました。
空梅雨も生き抜きました。
亜熱帯で・・・どこまで・・・生きる・・?
ちばりよう!雪国!
亜熱帯では、そのようになるでしょうか。
いつまでも青々としてたりしませんかねぇ。
親芋の上に小芋が出来るので土寄せが必要なわけですが、時期を見極めるために、掘って様子を見ることもお勧めです。
肥料も一握り周りにやってください。
里芋は陽当りがあまり良くなくても大丈夫だそうですのでお楽しみに。