


ひと目に触れる見栄の優先順位の1位は草刈りで2位は放置状態の田んぼを何とかすること。
2位を何とかやっつけることができたは良いけれど、トロトロしか走らない耕運機の後を付いて行くのはなかなかに大変だった。
水分補給は十分にしたけれど、その分の汗が出るようでタオルはビショビショ。
午前中は前日の草刈りに達成感があって、やる気が起きないので朝寝をしたりしてダラダラと過ごした。
昼からは心を入れ替えて、というより俄然やる気が起きて、タネと肥料を混ぜた。
2畝(60坪)ほどの田に種まきと耕運機がけを終わらせてから、1枚目画像の変形田んぼに取りかかる。
1枚目は種まきをして耕運機がけを始めたところ。
10センチあまりの深さにしか掘り返さないので、分かりにくいけれど左側はやった部分。
2枚目はあと数メートルで終わる最終段階で、やり始めと同じ位置で撮影。
2時間ほど経っていただろうか、太陽がかなり傾いた。
奥に見える赤茶けた部分は、先月に高所作業車を使って切り落とした枝の枯れ具合。
昨日のエクササイズは10189歩の6.3km。
しかしスマホのカウントに疑問を感じるムキもある。
耕運機の振動を余分にカウントするわけではないだろうけれど、サービス気味のカウンター機能、サービス・カウンターかもしれない。










五穀豊穣を願う畑人は祈りと感謝を素直に表現しています。命は大地です。
デジタルとかAIとかの時代だそうですが、人類は急ぎ過ぎています。
もっとゆっくり、ゆくぁいに楽しく欲張らないで大地をみつめましょう。
昨日から人類の歩みを走馬燈を逆に回して見つめています。
汗をながして「吞む」。
私とて公務員のような電力会社勤めのサラリーマンの子ですから・・農耕に関しては、見よう見まねです。
試行錯誤を楽しんでいます。
たまに疲れるとビールを飲みたくなったりします。
独りでは、せいぜい350ccを1本ですが・・
>欲張らないで大地をみつめましょう。
大地を見つめる前に手足が動きます。
手足が動くと達成感がありますから・・