

萬福寺といえば、黄檗宗の本山なのである。
霊園申し込み受付中なんであります。
『犬の散歩』とは犬連れの散歩ではなくて、犬に気晴らしをさせるための犬のための散歩なのだろうと理解はしている。
おしっこうんこがなければ、嫌われることもないのかな?
墓地には、とにかくペットを入れてはいけないということなのかな?
故人に愛されていたペットを墓参りに連れて行きたい人もいるんだろうなと思ったりして、犬の散歩などの『など』に引っかかって首を傾げるばかり。
お骨が詰まっている墓地に犬を連れ込んだら、犬は人間の墓たる何かを嗅ぎつけて異様に興奮したり過剰に緊張したりするものだろうか?
何も感じないで、片足あげたりするから駄目ってことかな?
ハチ公が切ないのは、待ち人来らずの末にあきらめて帰る姿。
とか何とか想いつつ、何はともあれツツジが綺麗だ。










別名黄檗であったような。
霊園は腹を減らした猫の集会場である。
ネズミに騙され干支に入れなかった猫。今どきの犬は、霊園を荒らすネズミを捕まえられぬ
今、霊園を護れるのは、お釈迦様の思いお残した猫だけです。猫と共にお散歩に。
近所でありながら、当たり前の感じで何とも思わずにいました。
良いことを教えてもらいました。
猫のこともなるほどと思いましたですよ。
私の同級生たちはネズミ年の人が多いので、少しだけ反発を感じるかも・・。
私は早生まれの丑年なのでいいんですが・・・。
田舎に、いつも猫と一緒のおばさんが居たことがあります。
山に行くときでさえ、猫がついていくと、評判でした。そのヒトのことを想い出しましたよ。
山に行くときでさえ、猫がついていくと、評判でした。そのヒトのことを想い出しましたよ。
シロが死んで猫と散歩をと思って、「sukeboさんネコと散歩してるさ~」と言われるだろうと、ネコに紐をつけて、玄関を出た。門扉を過ぎて急に重さを感じて振り向いたら、濡れた雑巾のようなものが道路を滑っていた。
イメージがはっきりと思い描ける表現ですね。
猫は空気を絶対的に読まないんですね!?
服従することがないというか・・。
高級(買えばかなりの金額)そうな猫の首に紐をつけて、抱っこして歩いている人は見たことがあります。
絶対服従を訓練された完璧なイヌがいたとしても、他人に恐怖を与えないためにクサリを付けて歩かないといけないのでしょうね。
私の田舎のおばさんと猫の関係は、支配服従ではなくて、保護者甘えん坊の関係でしたから、ひもで繋ぐなんて問題外で、ついていって良い時とそうでない時が理解できる関係でもあったんだと思います。
ある意味・・怖い。