
今咲いている小菊。刺身の舟に付いている類の小さなやつ。買った覚えはなく、誰かにもらったような気もするけれど記憶になく、いつのまにか庭の隅でこの時期になると咲く。
菊といえば、こどもの頃はこの時期、菊のヘタ取りを手伝わされた。はなびらが針状でパッと開かない種類の菊が家の周りに咲き出して食用にしていた。菊のおひたしは蕗の苦さとは異質で独特。両方共こども時分から好きだった。幼いころからほろ苦さを知っているガキだったのだ。
この花もツワブキと同じで真ん中は小花の集合体。花が咲いたように見えていても、じつは未だつぼみだと画像を見ると解る。横の花は外周から咲き始めている。小花が一つも開いていないつぼみ状態が引き締まった形良さを保って綺麗だ。花はやはりつぼみだ。










ゴーヤやピーマン、フキなど苦いものは基本的には好きなんですが・・・
ところで標高が高い所に住むときの気持ち、分かりますよ~
私も仙台では海抜175m程のところに住んでおり、車で一気に平野部に下りると耳がツンとなったり、雪の量が平野部と全く違うことを経験していました
千葉は夏は暑いですがこれからの季節、雪カキの心配がなくなって良かったです
何しろ、水害の浸水やら水没やら流出がないところを先ずめざすんですよね。
寒いところより温暖なところがいいですよね。
私の旧い友人も北の国を脱出して千葉に移りました。
むかし旅した犬吠崎を思い出します。
多分、匂いと味が同じような気がします。
子供の頃は春菊なんてあんな臭いものよく食べるな~って思っていましたが、この歳になると美味しく食べられるっていうのは不思議です。
難しい黄色の花ですが、綺麗に撮れていますね。
朝方(9時35分頃)で直射日光が当たって無かったのが幸いしたのかな?
10年前Canon G-1っていうカメラを買ったのですが、小さな野花を撮ろうとしてもそこまではアップ出来ず、苦肉の策で虫眼鏡をカメラのレンズ前に当てて撮ったことがありました。
これが結構デカく写るんですよ。
オオイヌフグリっていう青い花だったんですけど
とってもファンタジックな感じで撮れました。
試してみる価値アリです。
動画見ていただきましてありがとうございます。
あの歌を聴くとガンジス川とホテルドパリと
腹痛を思い出します。
衝撃の体験でしたね。
あの頃 デジカメがあったらってホント思います。
ビデオカメラすらまだそんなに出回っていなかった頃だったんですよね。
マングース(?)が出てきて立ち上がったりして
雰囲気ありました。
腹痛で苦しんでましたよね。
私はそれほどでもなかったけれど、列車の中で『私の小部屋』にこもること数回。レールが下に見える穴だけのそこにシャーシャーと垂れ流したのでした。
レンズの前に虫眼鏡ですか。やりますね。
虫を写す超マクロみたいなのが欲しいですね。
手作りしないとダメなんでしょうかね。
もうそんな時間も根気もない。
こどもの頃に食えなかったのは、石鹸みたいなチーズ。
ところが、雪印が色んなのが混ざってるチーズを一時出しましたよね。エビが入っていたり豆が入っていたりするヤツ。
あれが出てからすっかりチーズ好きになりましたよ。
食パンはとろけるチーズ載せてレンジでチン。
紫色の食用菊を栽培してみて下さいな。
大人の味で大層美味ですよ。
後になって「菊の花は食べられる」と聞いて
刺身や料理に添えられていると、ボクも食べて見ましたがいつも「彼」を思い出してしまいます。
「ワイルド」は昔からあったんだ!
速攻で削除しましたが、思わせぶりの文章にしてそれぞれがそれぞれの知識の中で楽しんでくれたらラッキーな訳で、そういうしかけを文中に織り込みたいと思ったりします。
キクは一時の恥・・・駄洒落と言うなかれ。掛け言葉は古来からの高等テクニックです。
今思いつきでこんなことを書いてしまいました。
刺身のツマの菊花は生で食うと青臭い苦味があって、口直しにはいいですよね。私もほとんど必ず食べます。苦いと良薬のような気もしたりするから・・。