

こんなにも棘だらけのアザミは珍しいと思って検索してみると、これこそ薊(あざみ)らしい。
私が子どもの頃から見慣れていて、いつも花の首を触ってネバネバを面白がっていたのは野薊(のあざみ)のようだ。
普通に歩道なのに、この繁栄ぶりはどうだ。
向こうには先日取り上げた赤芽柏(あかめがしわ)が歩道を半分ふさいでいる。
反対側の歩道は広くて一定の幅だが、こちら側は細いのに急に極端に狭くなったり無いところもあったりのイレギュラー歩道だから、あまり通る人はいない。
私は何だっていつだってそういう方を選びがちなので、この棘についつい触って『あいたた・・』と新しい経験をした。
これはかなり痛い植物だ。
小学生の通学路にもなっている道路だけれど、こちら側は不便でもあり当然ながら誰も通らない。
集団登校では通らなくても、ばらばらの下校時にこの棘の痛さを学習する子もいるだろう。
子どもたちの間では評判になっているかも知れない。
こういうのは道草で道草を学ぶ良い教材だ。










道草は子供の精神の成長や子供の社会化に役に立っているそうです。
楽しかったです。
今でも続いていつようです・・・ね?
そうなんです。
用事を済ませた後の帰るだけ状態になったら、道草スイッチが入ってしまい、のろのろだらだら楽しんでおります。
まだまだ成長中であります。