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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

不飲橋

2014年10月30日 17時37分02秒 | アングル


中山道は愛知川宿にある不飲橋の下を流れるのは不飲川で、不飲川を遡った水源は不飲池。平将門の首を洗ったら・・・・飲めなくなったという由来だそうだ。

真夜中にこの交差点を通り、いつか撮りたかった想いを遂げた。赤黄緑のLEDの光が強くてうまく撮れなかったのだが、どの光も消えている一瞬に偶然一致したのか、このように撮れた。青い人影がこちらに向かっている。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (sukebo)
2014-10-31 10:54:32
黒は光が反射していない状態を指し、「クラシ」は現在で言う「暗し」の意味であり、もともとは「昏し」と書いていました。「黄昏」と言う言葉もあるが、「昏」の意味は「暗くなる」「終末」という意味に相当します。「黄色い光を放つ夕焼けはもうすぐ暗くなる前兆だ」といった考えから、「黄昏」という言葉が生まれたかもしれませんね。
って。たそがれって素敵。明けない夜は無い。
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sukeboさんへ (とんび)
2014-10-31 11:54:48
なかなかに勉強になるコメントをありがとうございます。
黄昏も昏いも手書きでは、一度も書いたことがないような気がします。
高速道路で長距離を走るときは、3割引きになるように、夜間12時~3時をちょっとでも、かするように時間配分していますが、夜中でも発見はあったりします。
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