
福寿草の花を紹介するブログが散見されるようになったけれど、わが家の福寿草はまだこんな状態。
昨年の福寿草が咲いたという私の記事は1週間ほど早かったのが、『1年前の記事』をgoo blogが知らせてくれるので分かっている。
この花のつぼみは、ふてぶてしいと言うのか、ものものしいと言うのか、存在感がある。
こがね色のパラボラ・アンテナが開いたら、これまた圧倒的眩しさを魅せてくれるはずだ。
先日、鹿児島で蜜蜂の分封(蜂)があったそうだと書いたけれど、誤報だったとのことで訂正します。
今冬最大級寒波が来て日本海側に大雪を降らせていることでもあり、もうすぐもうすぐと言いつつ、春は未(いまだ)し。










「ふてぶてしい、ものものしい...」
福寿草のつぼみの佇まいを伝える言葉を選ぶ時に、私には到底思いつかない言葉です。
俳句の世界を思い出すような表現ですね。
なるほど...と、思いながら画像を眺めています。
春遠からじ...ですね。
私にすれば、『こがね色のパラボラ・アンテナ』にヤッた感があったのですが・・。
それにしても素早い反射神経を発揮されて、瞬発力のある方なのだなと思いました。
隣の芝生は・・・
巧いですね、
・・・・
みえないものを、観えるように…伝える言葉が文学だと・・・「春を待つ」気持ちを書いているのですね。
画像の添え物としての短文を書くときもあります。
画像が添え物で、伝えたいことのほとんどは文章にあるということも。
画像と文章が互いを高めて一体となっている記事を書けたら最高ですね。
今回はスマホで撮ったので、やはりいまイチ。
三脚を据えて一眼レフで1本の福寿草を狙うべしでした。
Next one.を乞うご期待。