
林の中に小さな社があった。
どういう由来やら縁起やら、古いものではなさそうだ。
つい最近というわけではなさそうでありながら、しっかりと建っていて、水平垂直が保たれ、風化していない。
こういうのが建っていると、小ぶりでも、ある雰囲気をかもしだす。
扉を開けたら、あっと驚くサプライズが用意されている、なら面白いけれど、そういうことはないのだろう。
最近の若者はやるのかどうか、お堂の中に置いてある何かを持ってくるようにという約束に怖い仕掛けがあって、というような肝だめしにうってつけだ。
石積みがしっかりしている。
追記:ひまひまに、文章を手直ししたり、付け加えたり、てにをはを削ったり換えたりしている。
他の日のものも気づけばついつい放っておけない。










殆どメンテナンスされていないようで、実は定期的にメンテナンスされているのでしょうか
ビフォーアフターを観るようになって、建物の寿命が気になります
きっと、耐久性に優れた材木(たぶんヒノキ)を使うでしょうから、かなりなもんでしょうね!
唐招提寺だったか、法隆寺の塔だったか、千年単位(?)でしたよね。
これを寄進とか建立したひとや、実際に作った指物職人あるいは宮大工の寿命の何倍も持つことは確かでしょう。
放火したりするヒトはいないでしょうし、山火事もなさそうですし、大規模山崩れでもない限り2500年位まではいくのではないか・・・なんて考えると呆然としますね。
何処で、どこに向かって手を合わせればよいのか分りません。
心が困ってしまいながら素通りします。
伝承というのか、言い伝えだけで信仰が続いてきたなら、すごいですね。
>心が困ってしまいながら素通りします
何だって、気の問題ですから・・。