





最初の画像の木は、ときどき通る伏見区紅雪町の住宅街にこれが植わっている家があり、いつも今時分に何という名か知りたいと思ってきた。
ついに知ることができたわけだが、スモークツリーに『なーんだ』と思ったけれど、別名ケムリノキの直訳にはなんか拍子抜け。
もっと気の利いたインパクトのある名にして欲しかった。
例えばモヤモヤとかアイマイモクとか・・。
モクゲンジ という木があった。
実も花も珍妙で、モクゲンジ は漢字が木欒子とあったが由来がわかりにくいので割愛。
センペルセコイアというメタセコイアを荒々しくしたような木が何本もあったが、大きいだけで面白みに欠けるから木は撮らなかった。
対照的に皮がなくてツルツルのお馴染みサルスベリはゴツゴツ感が面白かったので撮った。










我が家にもシンボルツリーとして植えないかと打診されましたが、なんだかボヤけたようなケムに巻くような。。。あまり好きになれず却下。
そうですかぁ・・偶然ですね・・知りませんでした。
>あまり好きになれず却下
分かります。
他所で見る分にはいいんですが、自分ちではねぇ・・
『シンボルツリーとしてですって!?私をなめてません!?』って啖呵切りたいのを我慢したのだろうと推測しています。
マンゴーも漆科だそうです。葉っぱが似ています。
ウルシ科だから、皮膚がかぶれる人も出るかも知れません。
子供の時かぶれた顔を老女がキセルを逆に咥えて熱い炎で瞬時にかぶれがなくなる体験をしています。
そういうことってありますよ!
漆の話をしただけで、かゆいと言い出して、かぶれが出た子供がいました。
逆もあるのだと思います。
私は幸いなことに、漆の木は避けてはいましたが、触れてしまってもかぶれない体質でした。