

公園の階段下でオンブバッタのメスをみつけた。単独で居ても大きさからメスだと判る。尻尾の先から頭の先までで4.5cm位か。どこからどこまでで全長というのか。伸ばした長い後ろ脚先から触角の先までだったら6cm位か。単独のまま、オスに乗られないまま終わってしまうメスも居るのだろうか。
ショウリョウバッタの時と同様簡単につかまえて、今度は後ろ脚を持って機織りさせてから逃がした。その途端にオスを見つけた。こちらは小さ過ぎて捕まえても面白みがないので、メスの近くに放したが背中に乗らない。十分に交尾し終えて別れた直後だったのかも知れない。いくら近くに追い込んでも乗らない。ヤラセは失敗した。かろうじて2匹が同時に写るようにしたのが下の画像。交接後の2匹に幸あれ、いやいやお疲れさんでした。










・・・人間だけですね?余計な交接と写生は。
また道路横断中の「あの亀」を庭で飼っています。
ミミズやバナナを食べる時と箱の中に入れると脱出を試みて・・・食べません。
食欲や交接欲より「身の危険」が優先するのかも知れません・・・?
おーそうですか。
保護観察中ですか!!
親心がわからないのは、亀の常なんであります。