
新年を迎えるに当たって、しめ飾りを下げるのは大晦日の前日中でないといけないそうだ。ナイロン袋から取り出したら、裏表がわからなくなり、ネットで調べたら同じ疑問をぶつけるヒトがたくさんいて、ただちに解決した。
ワラは太い方を右にするのだと・・。ウラジロは、裏の白い方を表にするのだと・・。ところで、ウラジロはいつも必ずウラジオストックを思い出す。行ったことがあるわけではなくて、『ウラジオストック、1015ミリバール、晴れ』というような昔のラジオの声。
ダイダイのヘタに付いていた葉っぱが包装を外す時に、もげてしまった。製造出荷は、葉っぱがなければ不合格の筈。新年を迎える前にダイダイにケチが付いた。ダイダイは、採らなければ一本の木に前々年度の実も前年度の実も今年度の実も落果せずに一緒に生るという代々繁栄の縁起物。
仕方がないので金の水引に挟んでおいた。これではいけない。『最後の一葉』の話もあるから待ち針で留めておこう。稲穂が付いているが、これは毎年二三日しかもたない。スズメに見つかって食い散らかされる。しめ飾りは我が家においては、スズメへの捧げものだ。










「末広・橙・水引・三方・敷紙・しで・奉書」
資本主義が発展して「楽楽お飾りセット」
組み立て簡単。・・・意味不明瞭なり・・・
形から入って行くのですねお昼に「八重山そば」を作って食べました。三日分の大根と人参と玉葱も追加して「なます」を作りました。
ゆく年そして来る年。
お疲れ様でした。よいお年をお迎え下さいましまし。
>三日分の大根と人参と玉葱も追加して「なます」を作りました。
すばらしいですね。
ちゃんと、区切りをつけて、〆を段取りして、さぁ今年はさようなら、来る年はいらっしゃい・・。
今年もまたありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願いいたします。