

山椒の実を糠床に入れたら良いと聞いて、ネットで調べてみたら、晩春に作った醤油漬けの要領とだいたい同じだった。
茹でたのを冷まして氷で締めてから水気を取って、ひとつかみ入れてかき混ぜるというだけ。
山椒の実は売っているものらしいけれど、とりあえずわが家のがどうなっているか確かめる。
あまり踏み込まない用無しの一角にあり、草刈りもしてないので薮漕ぎして進入する。
実が落ちてはいなかったが、黄色っぽくなっているのが多く、赤くなっているのもあり、種が露出しているのもあった。
身近にありながら、山椒がこのようになっていくというのも認識していなかったし、花も観たことがない。
雌雄異株なので、うちのは雌木ということになり、赤く熟した実の殻を粉に挽いたのが粉山椒なんだとか。
それなら、黄色であろうが赤であろうが、山椒は山椒のままピリリと辛い筈と、しごき採る。
花山椒というのは雄木の花なのだそうで、うちの雌木に花粉を提供してくれる木はどこにあるのだろう。
知る限り、うちの敷地内にはないので、どこぞのお宅に、お世話になっています。










粉山椒は、果皮を粉に挽いたものなのですね。
ちりめん山椒の山椒は若い果実ということなのですね。
果実と果皮の区別さえ知らずに、長年粉山椒をふりかけていましたよ。
教えていただいて、どうもありがとうございました。
山椒の葉も揚羽蝶の幼虫の大好物ですが、食べられていませんか?
こんにちは、いつもありがとうございます。
粉山椒と言えば鰻ですよね。
しばらくご無沙汰であります。
>山椒の葉も揚羽蝶の幼虫の大好物
うちの秘境にあるものですから、あまり気にかけてなくて気づいていません。
木自体が地味な存在ですし、もしかしたらウチの辺りは山椒がどこにでもあって誰も気にしていない存在なのかも知れません。
ナミアゲハはたまに飛んできます。
花壇にユリなどを咲かせて、揚羽の舞う庭に戻したいと思っています。
相手の気持ちに寄り添う・・・
そのように学んでいます。
カメラを持ち歩かなくても、携帯電話を取り出しさえすればいいんですから、楽になったものですよね。
ただ、うちのような田舎では、あまり年寄りが夢中になってスマホをかざしているシーンは見ません。
いえいえ全然見ません。
たぶん、私は相当に変人扱いされていると思われます。
いいんです、もう変人けっこう、思いつきのままに動きます。
カッコつけてカクカクギクシャクなんかしている時間は残っていません。