
みぞれになりそうな冷たい小雨が降るなか、広がった白菜の外葉に身を寄せ雨宿りするカマキリを見つけた。
スマホを接近させても、この期に及んでは威嚇のポーズもとらず、じっとしたまま触角を動かすだけ。
この尖った顔つきに似た叔父がいて、太ったことのないスマートな体つきをしてひょうひょうとしていた。
織田信長の肖像画を観るとカマキリのようだと思い、この叔父も想いだす。
ゆっくりと動き、いざというときの攻めは一発必中の素早さだっただろうか。
養子にいった人で呑助だったけれど。

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メスに食べられるのは、カマキリでしたか?
極致かも。
何の極致か書かずとも解るだろう(?)という局地的対話に持っていかれると、フリーズしてしまいます。
カマイタチに遭ったように・・。