



花を撮ろうとしゃがんで、そこに虫がいたりしたら、花より虫に気持ちが動く。
裏山のカタクリ(片栗)が、いつも思うのだけれど燕が飛んでいるような姿で、花びらを反り返らせていた。
覗き込んで花芯を撮るのは難しいので、茎に重しをして上向かせた。
じつは虫には気づかずに撮ったので、画像で気づいて、この角度と小ささなので名は調べようがない。
本来の目的は、花びらの内側にある刺激的な模様を捉えることなので、その点はうまくいった。
タンポポをわざわざ育てるということはあるのだろうか。
道端に咲いているセイヨウタンポポ(西洋蒲公英)にハナアブがいたので、スマホを構えて近づいた。
花粉まみれのこいつは、受粉貢献度抜群なのではないかと思われる。
チャームポイントといった部分がなくて特徴がないので、名は調べられないのではないかと思った。
それでも並花虻といった名前ではないかと調べたら、ナミハナアブは別にいて、けっこうチャームポイントや模様があった。
専門家ならすぐに分かるのだろうけれど、分かってどうするという気にもなって、すぐ諦めた。
タンポポの綿毛は真ん丸の球なのに、花の時点では虫を受け入れやすい円盤状なのだな、などと今更ながら思ったりする。










昆虫にも、人類にも、「花」は
恍惚を想わせる風景・形でしょうか?
頭にいい人は、昆虫気違いです?
ボクなんか・・・低能ということになります。
・・・うらやましい。言葉が出てくること・・・。
>恍惚を想わせる風景・形でしょうか?
虫には花粉や花蜜が食料ですし、虫媒花は虫を呼び寄せる作戦で受粉を成功させますから、ギブアンドテイクです。
そん仕掛けや仕組みが面白くて、観察しないではいられないわけで、言葉は湧いてくるんじゃなくて、面白がっている経緯を書いてます。